冬の星座
木枯とだえて さゆる空より
地上に降りしく くしき光よ
ものみな憩える しじまの中に
きらめき揺れつつ 星座はめぐる
ほのぼの明かりて 流るる銀河
オリオン舞い立ち スバルはさざめく
無窮をゆびさす 北斗の針と
きらめき揺れつつ 星座はめぐる
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昨日からの寒波のせいでしょうか、今夜は東京でも星がよくみえます。
冷たく空気が澄みきっていて、星がきらきらとまたたいています。
冬の星座は肉眼で眺めても美しい。
星座の位置など知りもしない私ですが、
ただ ジーっと星空を仰ぎ想い巡らせています。
斉藤隆介さんの「もちもちの木」
豆太が見たのは冬の星と月と雪の共演でした。
この絵本に出会ったとき滝平二郎さんの一風変わった絵に
魅せられてしまいました。
それにしても、
今夜はとても冷えます。
ファンヒーターを抱えていても ちっとも温まりません。
一昨日から身体中がやたらとぞわぞわとしています。
肩と背中が重くて仕方ありません。
またね~。




