昨夜のことです。こんな電話が掛かってきました。
「こちらは、○○組合です。
明日、引落し日になっておりますが、残高のほうは大丈夫でしょうか?」
私『は? どこのの口座からの引落しになっていましたでしょうか?』
「○○銀行です。」
『そうですか、多分大丈夫かと思います。』
「明日、引落しをかけてみますが、
残高不足でしたら集金にお伺いいたします。よろしいですか?」
『あの、、毎月口座引落しになっていて、このようなご連絡受けたのは
初めてなのですが?』
「ただの確認ですよ。不足でしたら、明日、○○銀行の者を集金に
行かせますからいいですね!」
『○○銀行の方がお見えになるのですね』
「はい、○○銀行員です。」
なにかおかしいと思いませんか?
確かに○○組合に加入していて、その会費は口座引落しになっております。
今までこんな確認の電話はもらったことはありませんでした。
おかしいと思ったのでわざと引落口座を聞いてみました。
引落口座と振替日は頭に入っております。
口座名は合っていたのですが、この会費は毎月5日なのです。
残高もきちんと管理しております。
もっとおかしいのは
銀行員の集金業務は絶対にありません。
もし私が、もっとずぼらで引落口座も振替日も残高も
わかっていなかったとします。
この電話を受けて、翌日に銀行員に扮した人が集金に来たら、
会費を払ってしまったと思います。
今日会社に、引落となっている銀行員が来ましたのでこの話をしました。
代理の集金業務は絶対にしていません。とのことでした。
そして、この組合に電話を入れました。
確認電話は入れない、残高不足になったら連絡の上、翌月に2か月分まとめの
引落になるとのことでした。
会費なんてわずかな金額です。でも短期に集中的に何軒も集金をしたら
大きな金額になるでしょうね。
なんか気持ち悪い電話でした。
私がここの掛け金を○○銀行から引落になっていることの情報、
どこから漏れたのでしょう。
今は、個人情報なんてどこからでも漏れてしまっているのです。
毎月クレジットカードの使用明細書から光熱費等の検針票まで、
住所、名前など個人情報が記載されている書類等は
シュレッダーにかけて捨てるべきと思いました。
情報の流出、こんなことで防げる事ではありませんが、
小さなことでも自衛が必要だということ知りました。
みなさん、早速、口座振替日などもう一度見直してみてください。




