
東日本大震災で家が対角線上で揺れて
揺れている時間が長かったせいか
そのうち壁が波打ってねじれるように
揺れた実家
経年劣化も加わり
例えばサッシの枠とか
ベランダと壁の接地面とか
パテが緩んで修繕の時期がきました
屋根にバルコニー
外壁タイルの目地どめなど
結構大掛かりの修繕が始まります
ベランダガーデンをしている母
2階の鉢を室内に取り込んで
姪っ子たちの部屋がある3階には
とんと足を運ばずで
3階のバルコニーはどうなっている?と
上がってみれば、まぁ、大変!
大型の重い陶器鉢の鉢数も多く
ヒビが入ったカップや土瓶さえ
捨てることなく鉢にしてしまう
昭和の時代を生きてきた証拠
大量の土は小分けして
せっせと庭に運んだりして

展開していた母のセダム畑
良い色に紅葉していて
片付けるのはしのびないけれど
最後に全て取り除きました
育ててきた母の想いなど
考えていたら進みません
広いスペースに遮るものはなく
ここでバラを育てたくなりますが
いずれは自分で片付けできない身と
なることを考えますと。。。




