『負け犬の遠吠え』で、
独身女性と既婚女性をばっさりと斬ったエッセイスト酒井順子さん。

新刊の『私は美人』
その美人の分析はなかなか面白い。

■所属美人 
■政界美人
■全裸美人    
■ミスコン美人 

肩書きがあるだけでモテモテのスチュワーデス、女子アナ所属美人
政界美人はそれだけで独特の美女度があがる。 
全裸美人とは『私、脱ぐとスゴイんです♪』
ミスコン美人とは地域の美人偏差値は地域に拠って異なる 

かなり納得してしまう(爆笑)



荒川静香さん、金メダルを獲ったときの顔
キラリと光った美人。
心から楽しみ、魅せる美しさ、本当にきれいでした。


それにしてもコメントしていた伊藤みどりさんが妙に対照的

おばさんに見えたのは私だけ~?


年はまだ、30代半ばであろう伊藤みどり話し方にしぐさに
そして当然、見た目もオバサン!

これを精神的オバサンとでも名付けようか!



あの増田明美さんの鈴をころがしたようなきれいな声
話し方も穏やか、この頃とっても美人に見えるのです。
立ち居振る舞いがとっても美しい。


女性はいつまでもきれいでありたとは当然。
もちろん、お肌のきれいさは言うまでもない。

日々、巷での情報に耳をダンボにして
女性は莫大な金銭と時間を費やす。


きれいな人はそれだけでトク。
誰もが認める美形美人であっても

性格精神的オバサンはいただけない。


年を重ねれば皺やシミの一つだって増えていく。
ぴちぴちのお嬢様方の張りのお肌にはかなわない。

しかし、電車のなかで平気で化粧はする。
大きな声で周りの迷惑気にせず
とてもお上品とはいえない言葉で騒ぐ。

みっともないという言葉はもはや死語!?


ごく自然できれいな動きには同性でもハッとさせられる。
そういう方のお顔は美形でなくても美しいと感じるのである。

心の持ちようがその人の品を上げる。
なんとも身に付いた品格が美しい。

知性ある美人に見えちゃうから不思議!


いいえ、現実もとても聡明な女性。
これこそ真の美人なのです。



、、、、、と思っておるのですが。。。。。