ライオンと魔女 ナルニア国ものがたり
同じ環境で育っても兄弟ではそれぞれの性格があって楽しい。
個性豊かな兄弟たちが繰り広げるファンタジー。
ときにはパラレルワールドに浸るものいいものです。
あまり深く考えずに、素直に楽しめる物語。
なぜか、自分の高校時代のことを思い出しました。
テマエミソですが、
高校の時に書いたものをここでご紹介しちゃいます。(笑)
-----------------------------------------------------
お弁当と教科書が入ったカバン
乗り換えのホームにたつ毎朝
「今日もおもたいなぁ・・・」
向こうのホームに決まった時間に
すべりこむ電車は日光行き
「いつかはあれに乗ってやろ。」
でも今日も学校へ行った
毎日、毎日そう思うのだが
やっぱり学校へ行くのです
とうとうあの電車に乗ることなく
今日という日をむかえた
マフラーを巻き
友とともに帰る通学路
低く暗い雲から
零れてきた雪
手袋はめた手をかざし
友の紺色のコートの肩に
雪の結晶をみつけ
「見て!見て!」
と、自然の神秘に歓喜するものの
雪の中を駆けまわらなくなったのは
いつからだろう
いつもいつも夢をみていた私
夢のなかで毎日をすごしているようでした
でも現実はそうではない
だから愚かな自分を知るのです
悲しいときや辛いときは
涙を流して泣きました
気持ちがすっきりとする
本当はなにもかわらないのに
私は大人になれるのでしょうか
いつまでたっても成長していない
こんな自分が嫌になって
自分の居場所をもとめて
たくさんのことをしてきました
部活に生徒会に文化祭
もし、このまま私が人知れずに
ふっとここからいなくなったら
どうなるのだろう
誰もなにも変わらない
きっといつもの朝がやってくる
何もなかったように普通に過ごす
私の存在なんてちっぽけ
何様でもないのです
でも私はここで6年間をすごした
この武蔵野の面影の残るキャンパスで
「友とはありがたいもの」
ある日、友人は言った
「何、甘ったれたことを言ってるの!」
この一言はきつかったよMちゃん!
「そのことがあなたの命にかかわることでもあるまいし!」
「全部、自分のためじゃない!」
私にはそう簡単に割り切れるものではないけれど
あなたの言葉があったから
この6年間をここで過ごせました
ここで友人に恵まれたこと
あなたたちがいてくれたから
いろんなことを考えて
いろんなことを刺激しあって
大人になっていくのだろうね
ありがとう
みんな、ありがとう
12歳で出会って18歳になるまですごした
この6年間、ありがとう
これからもずーっとずーっとよろしくね
--------*-----------------*---------
高校卒業のときに書いたものです。
楽しかった高校生活でした。
この頃の友達っていいものです。
親にはいえない悩み事だって
なんでも相談できました。
そして、親友だからこそ
厳しくも意見をしてくれるのです。
言われたことはそのときは
とっても冷たく感じたりして・・・
でも今の自分ではいけないのだと
ハッと気づかせてくれたのです。
友っていいですね。
私には心の財産を得ました。
誰にだって胸を張って言える
「親友」は心のこだわりなのです。
同じ環境で育っても兄弟ではそれぞれの性格があって楽しい。
個性豊かな兄弟たちが繰り広げるファンタジー。
ときにはパラレルワールドに浸るものいいものです。
あまり深く考えずに、素直に楽しめる物語。
なぜか、自分の高校時代のことを思い出しました。
テマエミソですが、
高校の時に書いたものをここでご紹介しちゃいます。(笑)
-----------------------------------------------------
お弁当と教科書が入ったカバン
乗り換えのホームにたつ毎朝
「今日もおもたいなぁ・・・」
向こうのホームに決まった時間に
すべりこむ電車は日光行き
「いつかはあれに乗ってやろ。」
でも今日も学校へ行った
毎日、毎日そう思うのだが
やっぱり学校へ行くのです
とうとうあの電車に乗ることなく
今日という日をむかえた
マフラーを巻き
友とともに帰る通学路
低く暗い雲から
零れてきた雪
手袋はめた手をかざし
友の紺色のコートの肩に
雪の結晶をみつけ
「見て!見て!」
と、自然の神秘に歓喜するものの
雪の中を駆けまわらなくなったのは
いつからだろう
いつもいつも夢をみていた私
夢のなかで毎日をすごしているようでした
でも現実はそうではない
だから愚かな自分を知るのです
悲しいときや辛いときは
涙を流して泣きました
気持ちがすっきりとする
本当はなにもかわらないのに
私は大人になれるのでしょうか
いつまでたっても成長していない
こんな自分が嫌になって
自分の居場所をもとめて
たくさんのことをしてきました
部活に生徒会に文化祭
もし、このまま私が人知れずに
ふっとここからいなくなったら
どうなるのだろう
誰もなにも変わらない
きっといつもの朝がやってくる
何もなかったように普通に過ごす
私の存在なんてちっぽけ
何様でもないのです
でも私はここで6年間をすごした
この武蔵野の面影の残るキャンパスで
「友とはありがたいもの」
ある日、友人は言った
「何、甘ったれたことを言ってるの!」
この一言はきつかったよMちゃん!
「そのことがあなたの命にかかわることでもあるまいし!」
「全部、自分のためじゃない!」
私にはそう簡単に割り切れるものではないけれど
あなたの言葉があったから
この6年間をここで過ごせました
ここで友人に恵まれたこと
あなたたちがいてくれたから
いろんなことを考えて
いろんなことを刺激しあって
大人になっていくのだろうね
ありがとう
みんな、ありがとう
12歳で出会って18歳になるまですごした
この6年間、ありがとう
これからもずーっとずーっとよろしくね
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高校卒業のときに書いたものです。
楽しかった高校生活でした。
この頃の友達っていいものです。
親にはいえない悩み事だって
なんでも相談できました。
そして、親友だからこそ
厳しくも意見をしてくれるのです。
言われたことはそのときは
とっても冷たく感じたりして・・・
でも今の自分ではいけないのだと
ハッと気づかせてくれたのです。
友っていいですね。
私には心の財産を得ました。
誰にだって胸を張って言える
「親友」は心のこだわりなのです。




