かえり道 コスモスのお花をいただきました

自転車のカゴいっぱになった コスモス

ハッピーなチャリンコ

華やいでいます


 気をつけてね~ 

と お月さまもね

見送ってくれているようです 



こぐペダルに ハミング♪

風といっしょに 

コスモスも うたっていた


♪マキシー それがおまえのあだ名さ~

 マキシー おまえは馬鹿な女さ~


両手いっぱいの コスモスで

明るくなるワタシ

 おまえは馬鹿な女さ~


   



 ~*~マキシーのために~*~(かぐや姫)

この歌を聴くとね

お友だちのことを想い出します。

   まるで あなたのための曲と

   いつも 想っていたけれど・・・

やっぱりね 

さらりと 逝ってしまった
 




♪マキシーそれがお前のあだ名さ

   あなたは かっぱちゃん (髪型からそう付いた)

   少し 翔んでいた彼女

   やることも 考え方も 翔んでいた


♪マキシー お前は馬鹿な女さ

   クラスでは異色で

   ファッションリーダー的な存在

   渋谷を闊歩すれば ファッッション誌に載ったりして

   だから 先生に目をつけられて

   ・・おばかな奴~ なんて言われたことも


♪マキシー 夢をみたことがあったろう

   自分のやりたいことを 話していて

   あの頃のクラスのみんなは 

   お友だちのことやら 部活にしか目がいってなかった

   なのに かっぱちゃん、

   あなたは別のこと考えていた

   
♪マキシー 二人で金をもうけて   

   とんでもないことをやっていた

         
♪青山に でっかいビルを建てて

 おかしな 連中集めて

 自由な自由な お城を造ろうと


   今 生きていたら・・・
 
   ヒルズ族の おかしな仲間だったかもね



♪マキシー 俺 今まじめに働いてんだよ

   ねぇ、かっぱちゃん
   
   あのときのみんなはね ときどき 集まっているの

   今度はね 来年の4月

   場所はね あなたの実家のそば

   
♪マキシー 風の便りにきいたけど

   あなたのお母さんからいただいた手紙


♪マキシー どして自殺なんかしたのか

   あなたの悲しい知らせ

   (彼女は 自殺ではありませんが・・・)




彼女はやることなすこと風変わり 

中学からのお友だち  

規律の厳しい高校

一緒には卒業できませんでした


クラスでは とっても楽しい存在

いなくなっても みな 今は淋しくない

彼女の笑顔が いつでも浮かんでくるから



秋色 カゴいっぱいのコスモスに

華やいだ彼女の笑顔が 重なりました




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月末です。今週は月末処理で忙しい週となります。

今夜はこれにて失礼いたします。

では また明日 









素足美人 足臭い対策☆

出先でブーツを脱いでもにおわない^^