受胎告知の余韻が いまだに残っています
絵の見方なんて知りませんが
きれい すごい としか言えません
他に言葉を並べても 空々しい
言葉なんて要らないと・・・
絵をしばらく見続けていたら
絵のほうから語りかけてきました
「ここからね この道を行くと・・・」
背景の向こうにある世界が
見えたような 錯覚を覚えました
ダ・ヴィンチは天才です
私が行った18日 入場者数が50万人に達したそうです
あの日は 「3時すぎまでには戻ります」と
仕事を途中で抜け出し サボって 行ってきました^^
50万人目は 修学旅行の高校生
思い出深い 修学旅行となったことでしょう
上野駅は通過ばかりで ここに降りたのは
去年の不忍池の 蓮の花を見に行った以来です
左の建物は 改札口目の前の東京文化会館です
私の ピアノ発表会デビューのところ
当時のままで 古い建物ですね
東京文化会館の前や右手の広場には
修学旅行の集合場所
たくさんの中学生や高校生たちは
ディズニーランドの袋や お土産の入った袋をさげ
元気なのは生徒だけ 先生方はお疲れの顔
帰路のバスを 待っていました
たくさんの楽しい思い出を詰めて 帰っていくのでしょう
ここを過ぎて すぐ右は 国立西洋美術館


そして右に曲がると 国立科学美術館

直したのでしょうか?
随分と きれいになったような気がします
その先には 今回の東京国立博物館があります

旧因州池田家江戸屋敷の表門
筑前福岡藩主黒田屋敷の鬼瓦

屋根を重厚にする江戸趣味の象徴です
お花のきれいな時期
いろいろな花に 目がいきます

「上野の山」とか「上野の森」とか言われ
恩賜上野動物園をはじめ 美術館も集まり
緑が深く 散策するだけでもいいです




