
ミレーの 『落ち穂拾い』
絵を良く観ると 積み藁の上で
働く人が いるのですね
大地に生きる農民たちに スポットを当てた
絵画展 『田園賛歌』
ミレーの 『落ち穂拾い』 に
モネの 『ジヴェルニーの積みわら、夕日』 の
2作を中心とした 積みわらのテーマのユニークな企画展
埼玉県立近代美術館 開館25周年記念展
2007年10月27日(土)~12月16日(日)
ミレーの『落ち穂拾い』で 新たな発見
土地を持たない 貧しい人たちのために
あえて刈り取らずに 残しておき
それを 拾って生活の糧としている人々の姿を
描かれているという
今まで ただの落穂ひろい だという
誤った認識を 改めました
貧しい人たちにへ目を向けたミレーに 感激
浅井忠、黒田清輝ら日本人画家の絵も
農村の秋の風景に 陽の光を受けて
刻々と変化する 『積みわら』の情景
重労働のなかにも
土に生きる人たちの 喜びも悲しみも
みたおもいがした 絵画展でした
忙しさに ひたすら体力温存
PCも お出かけのお楽しみも
何のイベントも無く過ぎた 風歌さんの十月
人って 大地に生かされてる~と
田園賛歌の絵画展に 気持ちが安らぎました
19世紀後半のフランス絵画に焦点を当て
緑豊かな北浦和公園に1982年に開館した埼玉県立近代美術館。
モネ、シャガール、ピカソなどの
海外の巨匠から日本の現代作家まで、
優れた美術作品をコレクションして展示しています
巨匠たちの 描くたくさんの 積み藁
なかなか 楽しいものでした




