
銹絵染付金銀白彩松波文蓋物
尾形乾山 江戸時代中期 重要文化財
今回のチラシにある この蓋モノ
私には シイタケにみえてしまいます
この感覚が 乾山(けんざん)の
面白いところなのかもしれません

尾形乾山「色絵吉野山文透彫反鉢」MOA美術館所蔵
この画像では わかりにくいのですが
吉野の山の サクラをモチーフ
絵の構図にマッチした 透かしが入っています
上から覗き込むと そこは桜の世界
今回 一番印象に残る作品でした
乾山といえば お得意は 秋の紅葉
まだまだ 私には知らない分野ですが
もともと 焼き物には興味がありましたので
器に描かれた 乾山の美の世界
といったらいいのでしょうか
穏やかなものを感じました
乾山桔梗 焼物皿(美濃焼)
さて、本日 憂鬱
そうとうに メンタル面で参ってしまておりますので
乾山は ここまで また明日に続く
足を一歩 横にも前にも 出すことが困難
想像以上に この松葉杖を操るには厄介モノ
なぜこんな簡単な事ができないのかと
思うほどに 行動に制約があります
自分の体重を支える 腕の力も無く
普段 使わない筋肉ばかり
全身が 恐ろしいくらいに 筋肉痛
といっても 私には筋肉痛になるほど
筋肉はないのですが(^^:
情けないったら ありゃしない・・・
相当にめげました
「乾山の芸術と光琳」展
出光美術館(東京丸の内)
2007年11月3日(土・祝)~12月16日(日)
以下、巡回
MOA美術館:2008年1月18日~2月26日
京都文化博物館:2008年3月8日~4月13日




