
『いとも美しき西洋版画の世界』ー埼玉県立美術館ー
2008年 4月5日~5月18日
15世紀から20世紀までの
各代表的版画家・画家の作品が一堂に会します。
版画展を観たのはこれが初めて
レンブラントやルオ、ピカソの作品もありました。
絵画ばかりでなく 版画の世界でも
活躍していたのですね。
去年から いろいろな絵画展を
観てきました。
絵も版画も
写真にとってかわるものだったのですね。
版画は
19世紀のころともなると
版画の技法も確立され
熟練した技術に重点がおかれ
また、写真が発達してきて
『版画』という芸術の分野での
道が拓かれてきたそうです。
絵もそうなのですが
時代が古ければ古いほど
宗教や神話にちなんだ作品があります。
そこに描かれている物語に
少しでも知識があれば
もっと楽しく観ることができると
思うのですが
そこまでは 手が回りません。
ミーハー芸術鑑賞の私です。
小さな紙片に描かれた世界は
緻密でおもしろい世界です。




