カルティエなんて 聞くと
「ブランド品」
ジュエリーにバッグ!
そんなものに 縁もないのですが
東博(東京国立博物館)で やるからには
どんなモノなんだろうと 行ってまいりました
今回の展覧会は 単なるジュエリー展でなく
カルティエが 1847年の創立以来の
「創造の歴史と伝統を映し出した1370点以上のコレクション」
の中から
「Story(物語)」をテーマにとらえた
カルティエ・コレクションの変遷
という 興味深いものでした

これは マハラジャの胸飾り
実際は 思わず
ため息が 漏れるくらい
きれい~
ジュエリーたちを
極めつけに 魅せてくれますが
宝飾品だけの 展示会とは
違うのは
斬新な技法には 驚きでした
展示ケースの手前には 作品
そして ケースの中央に
作品の「物語」が映し出されるのです
スクリーンが無いのに
映像が 映るのですよ
不思議です
こんな展示方法は 初めてのこと
なんとも 心に残ります
目の前にある 作品のすばらしさと
目に入ってくる 文字でのストーリーで
とても 穏やかな時が
流れていきます
表慶館を まったく別の世界へ誘う
新しくも夢の展覧会でした
公式ホームページ

表慶館

日仏交流150周年記念 特別展
「Story of …」 カルティエ クリエイション~めぐり逢う美の記憶
東京国立博物館 表慶館
2009年 3月28日~5月31日
阿修羅展とは開催期間も時間も異なります。
入場料も別料金となります。
詳しくはこちらで




