脚本 宮崎 駿 、米林宏昌監督の
『借りぐらしのアリエッティ』
原作 メアリー・ノートンT の「床下の小人たち」
初日に 観にいったけれど
ほんの小さな感動で終わってしまって
1週間経って 印象が薄いのは
残念なんだ
盛り上がりに 欠けるとか
あれ~? という終わり方だった
とか
たしかに そうなんだけど
せっかく 観にいった映画だから
「よかった~」と 思わなくてはソン
原作は 外国モノだけど
場面を 日本にしてしまったのも
ジブリ らしいし
東京、多摩に残る自然の描写が
繊細できれいなのもの ジブリ
とにかく とってもきれいで
描かれている 自然は
なつかしさを 覚えます
なんだ~、
借りぐらしは 「狩り」じゃない!?
と、思ったのが 実感だけど
「小人は 人間にみつかってはいけない」
という言葉が あることから
人と小人が ともに相交えてしまえば
「借りぐらし」は 「狩り」!
家人が 紛失したことすら
忘れてしまった 品物を
床下で たとえば洗濯バサミが
アリエッティの 髪の毛のバレッタに
そんなことに なっている
世界があるなんて 楽しい
人と 相交わらなければ
借りぐらし なんだネ




