ゴヤ展で 最大のお目当ては
「着衣のマハ」

体の線に 沿って 
流れるような 白いドレスには
金糸模様が ほどこされ

光が当たっているような描写が 
たまりません


「マハ」というのは 

18世紀後半から 19世紀初め
マドリードの下町などで

レースなどを使った衣装で着飾った
粋な女性たちのこと

町娘 なんですど
このポーズに 豊かな体躯
官能的ですね




「レースなどを使った衣装」
と、いいますと

いまどきの 
大人ガーリーファッション
なんですね

レースにリボン、バラは
三種の神器

最近の わたくし
2段、3段のレース重ねで
フリフリ~

ふんわりチュニックワンピーに
はまっております