
大地、海、空—4000年の美への旅
という サブタイトルが付いた
自然をテーマした 展覧会
絵画もあれば 彫刻も工芸もあって
変化に富んで 観ていて飽きない
ものでした
印象に残ったのは この2つ

フィンセント・ファン・ゴッホの
『糸杉』 1889年
絵の具を どんだけ
塗ったくったの~?
と、いわんばかりの
ゴッホの 精神と魂
なのだろうね
いろいろな時代と いろいろな作家たちの
絵を 横並びに観ますと
ゴッホが 当時の人々に
受け入れられなかったことに
少し 触れたような気がしました
このような発見が アート鑑賞の
おもしろみでも ありますね
私だけの 感想(‐^▽^‐)

ルイス・コンフォート・ティファニーの
『ハイビスカスとオウムの窓』1910-1920年頃
エミール・ガレとは違った
明るく 細かい色使いに
見入りました!
あのティファニーの 創立者の息子で
ニューヨーク・アール・ヌーヴォーの
第一人者 ガラス工芸家です
メトロポリタン美術館展 大地、海、空—4000年の美への旅
会期:2012年10月6日~2013年1月4日
会場:東京都美術館 企画棟 企画展示室
東京都美術館のリニューアル・オープンの
特別展のため 全国巡回はありません




