2013年 5月12日


小さな花が密集して咲く 安曇野の中に
ローズポンパドールを 這わせたけれど

開花期が 合わず
ポンパさまが 先に咲きました

香りも 良く
大きくて 存在感たっぷり




朝、実家へ 立ち寄り
父の リハビリの送り迎えをしてから
出勤するのが ここのところの日課


私、小さい頃から
父親が 大嫌いで

病院までの わずかな時間でも
クルマという 狭い空間で

同じ空気を 共有するなんて
考えただけでも 鳥肌が立つ

そのくらい 父親が嫌でした



2013年5月12日



母の体調不良と 父の足腰の衰えと
ちょうど1年 

送り迎えの わずかな時間
いろいろなことを 話して

気が付いたら いつのまにか
父への 壁を作っていた自分が

うん十年の距離を 
感じなくなっていた


わずか数ヶ月で なんのわだかまりもなく
まともに 会話ができるようになった

こんな歳になって


父の想いを 知ろうとしなかった私

愛されている、まもられていると
感じた瞬間 平穏という安堵感が
広がってくる

これが 人
人間なのですよね