
カメラを 向けていたら
レンズの前に手をかざし
ジャマしている息子です
まだまだ
お茶目なところがあります

あたまを なでなで
健康をお祈りしている
息子の手をみて
ハッとしました
赤ちゃんのときの
大怪我が元で
障害が残ったことを
思い出しました
今は生活に困ることなく
過ごしていますので
母は怪我したことすら
忘れていたのですよ
子どもの怪我は
親の責任です
赤ちゃん時代、幼児期
小学校、中学、高校と
普通の生活ができるまで
長い道のりでした
不自由な手でも
身の回りのことは
自立できるようにと
気を配ってきました
ゆっくりでいいよ
自分でねと
息子にも 母にも
忍耐の時間でした
自分のことは
自分でできれば良い
それだけで良い
と、親の願いに
自由で元気いっぱいの
男の子と育ちました
ホント
うらやましいくらい
のびのびとした子です
現在は克服しておりますので
お気遣いなく




