現実は
我がままで
甘えられるのなら
甘えられるだけ 甘えていたい
いつも
誰かに 頼っていたいのに
ここのところ 爆走している
走り出したら とまらない
何をするのも 経験不足
かといって
それを補うこともせず
口ばかり
繊細でもなく
もちろん 美人でもない
自分の実力の なさに
「どうして こんなに頭わるいのだろ」と
前髪を かきむしっている
そんな毎日が 続く(少々イジケ気味)
頑張ることに 頑張ってしまうたち
だから疲弊してしまう
それでも 翌日
いつもの 出勤の時間に
鏡の前で
マスカラを 塗り始めれば
シャンとする
~~~*~~~*~~~*~~~
自分にないものを
持っているひとに ぐっと惹かれる
そこに書かれた 日記に
まつわりつくスカートの 裾のように
貼り付いて
時間の許す限り 読みまくる
すごーく刺激的で うきうきする
どのひとにも その人ならではの
目線 感性があって いい
絶対に 自分にはないものがある
うわ~ いいな~と
素直に思える
どのページにも
そのひとの
おもいのこもった綴りがある
それは
そのひとそのものが
作品で 一編の詩(うた)
であると おもえてくる
その人が触れたからこそ
輝き出すもの
そういうものが
たくさんあるのだ
では また来週 良い週末を (*^^*)

5月18日撮影
これも5月18日撮影








