2009年05月


介護で自宅ベランダガーデンから

実家のお庭でガーデニングを始めました


通いなのでお世話が足りてない残念なガーデナーですが

「お花っていいなぁ~」と、ちんまりと

四季の彩りのある暮らしを楽しんでいます。





深谷駅





JR東日本 高崎線にある
深谷駅(埼玉県)


煉瓦造りの東京駅を 
思わせる駅舎です


明治時代の 実業家
ここ深谷出身の 渋沢栄一が


当時 東京駅改築の際に 
大量の煉瓦を 作るために 


深谷に 東洋一の
煉瓦工場を 設立しました






このような 歴史背景のある深谷
平成8年に 2年の歳月を かけて


情緒ある 現在の
駅舎が できたそうです









朝まで たいそう
雨が残った昨日


深谷に着いた頃は 雨がすっかりとあがり
花がたくさん咲く 深谷市内を歩いてみました









菓子屋横丁に博物館、川越に江戸をみる


菓子屋横丁で 売っている
日本一でかい 「ふ菓子」





この「ふ菓子」は
TVで 紹介されたばかり


蔵造りの町を 歩いても
小脇に抱えている 黄色のラベルの
長~い棒が 目につきます


TVの力は 本当に
すごいと 思う






小さな路地に
お菓子屋さんが ひしめき
ここも 上野、アメ横並み


人が わんさか~と湧き
とてもじゃないけれど 


菓子屋横丁の様子を 撮るなんて
無理 ムリ~







江戸時代末期から 江戸っ子好みの
気取らない菓子を 作ったことから始まり


ここ菓子屋横丁も 
川越の 人気スポット









川越の町を 歩く前に
市立博物館へ 寄った







江戸時代の川越の町の 模型が
展示されている


丁度 学芸員による解説があって
なんて 運がいいのだろう


ちょっとした レクチャーは
これから行く 蔵造り通りが
江戸時代へと 誘ってくれた



余談であるが
博物館入館料は 大人200円


人は少なく ゆったり観られる
上野は チケット代に比例するほど
混みすぎ


美術館・博物館は こうでなくては


おまけに 博物館の駐車場は
館内で 駐車券にスタンプを押してもらうと
クローズまで 無料


200円でもれなく 博物館と
無料駐車が ついてきて


夕方まで たっぷりと
川越の町が 堪能できた






バス停ひとつにも 
地域の意気込みが みられ



改めて 川越を観てみれば
歴史と伝統を つないでいる







甘玉堂の甘玉を探しに 小江戸、川越へ


噂には 聞いていたが 川越(かわごえ)が
こんなに 観光地化していたとは
思いも よらなかった






NHKの朝ドラ「つばさ」の舞台となり
その人気は なおさらだ



江戸時代 川越藩として 
商人が 住んだ地区に
「蔵造り」の町並みが 今も残っている


そう、「つばさ」の舞台
甘玉堂が あるところ


上野に 負けないくらい
人がワンサカ~と 湧いていて


蔵造りを 撮ろうと
一歩 後ろへさがれば


狭い道
路線バスや 観光の車に
背中を もっていかれそうになる



類焼を防ぐための 耐火建築
江戸時代の町屋形式の 「蔵造り」



車や人並みで 肝心な蔵造りが続く
ベストショットを 撮ることが 
できなかった








中学時代の同級生が ここ
蔵造り通りの 裏手に住んでいて


たびたび 遊びに行ってはいたが
当時なんて 


ずぶんと 古い町並みなのね

時の鐘?




な~に、これ! 有名なの?

と、
当然 興味なくやりすごしたが


人気スポットになって
わざわざ 人の多いときに出掛けて


今 思えば あのときに
友人の住む 歴史ある街を
興味深く 見ておくべきだったと


なんと もったいない~


そんな無駄な時を 過ごしたのだろう
と、思うのだが


若いって 自分の趣くままに
生きているのですよね~



興味がない ということは
掌から 多くのものを
すくいこぼしているよなものである






ここはNHK朝ドラの
「甘玉堂」として撮影された蔵造り 



川越で有名なのは お芋
お芋に帰する 菓子が有名


芋せんべいなのに 甘玉なんてあったかなぁ?
と、

芋餡が包まれたであろう 「甘玉」を求めて
川越の街を 歩き回ったが


「あれはNHKが 商標登録したもの」

甘玉は 川越にはない



「篤姫」も また「甘玉」も 
商標登録を とり


強かなNHKであるが
街のあちこちに 「つばさ」のポスター


街あげて 盛り上がっていた川越は
都心より30km圏内にあり
蔵造りの建物が 並ぶ町並み


今の東京では 見ることができない
江戸の面影を とどめています











カーネーションについた生クリーム


今日は 母の日
と、


「はい、おみやげ~☆」


夜 遅くに帰宅した息子から
ケーキが 届きました 







この母は ケーキが
大好きなんです


カーネーションに ついた
生クリーム


なめました~。



当然 でしょう!? 


遅く帰ってきた 息子
ケーキで ごまかされた母でございます 








『ルーヴル美術館展』 17世紀ヨーロッパ絵画 ~国立西洋美術館~


昨年に続き またフェルメールの絵が
観られる この展覧会







ルーヴル美術館の膨大な 作品の中から
サブタイトルに あるように


17世紀の ヨーロッパ絵画ばかりを
71点、集めての 展覧会である


ルーヴルへ 行かなくとも
的を絞って 観ることができる



時代を区切っての 展覧会は
作品に疎い私には うれしい


一時代の 特徴がつかめる
確かに 作品が豊かな時代である



なんといっても 目玉は


フェルメールの「レースを編む女」

ヨハネス・フェルメール 《レースを編む女》
1669年―1670年頃
© RMN / © Gérard Blot / distributed by DNPartcom



とても 小さな絵だけど


この絵を 観ただけで
もう 他の絵が 色あせて見えてきます



当然、この時代の ルーヴル美術館を代表とする
画家たちの絵も あるのだか・・・


レンブラントやら ルーベンスなどなど 


ルーヴル美術館の所蔵は 
すごいものだ、


そう思うのだが


やっぱり フェルメールの絵は
明るい 


光の天才なんだ



きっと もう日本に
来ないだろうなぁ


30数点しかないと 言われている
フェルメールを


一昨年、昨年に続き 日本で
観ることができ うれしいものだ





東京終了後は 京都へ巡回するそうで

京都市美術館
2009年6月30日~9月27日






ルーヴル美術館展


『ルーヴル美術館展』17世紀ヨーロッパ絵画 

国立西洋美術館

2009年 2月28日(土)~6月14日(日)








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