2012年11月


介護で自宅ベランダガーデンから

実家のお庭でガーデニングを始めました


通いなのでお世話が足りてない残念なガーデナーですが

「お花っていいなぁ~」と、ちんまりと

四季の彩りのある暮らしを楽しんでいます。





IKEAのミルクポットに飾って


2.JPG
Princess Chichibu 

モダンローズ 
プリンセス・チチブが

玄関前で まだまだ 
咲いて います

ドアを 開けると
良い目線 なのだけど

なにしろ 狭い
エントランス

この花、いい加減に 
どうにか してくれよ

と、家族には 不評

手をかけて、目をかけて
私には 我が子同様

興味のないものには
邪魔物扱い

この秋 たくさん咲いた
プリンセスチチブ

ゆっくりと咲く 秋バラ
切花にしても まだまだ
楽しめそうです





にほんブログ村 ライフスタイルブログ 遊び心へ
にほんブログ村

ミュシャにシャガール、そしてピカソあり。高輪プリンス貴賓館でアート


今回の イベントは
高輪プリンスにある 貴賓館での
絵画と アンティーク

貴賓館は(こちらで) 
バロック様式の 宮殿建築

貴賓館 そのものが 
アートなのですが

館全体が 美術品と絵画で 
埋め尽くされ 美術館になっていました

雰囲気のある 部屋に
ミュシャの作品で 飾られていて 

アール・ヌーヴォー時代に
タイムスリップ

出展数にも 多いことながら
その状態が 良いこと


さくら草.jpg

たまりませんね
柔らかな 眼差し

しなやかな ライン
こんな女性に あこがれます


大きな 部屋では
シャガールあり、ルノワールあり
レオナルド藤田あり 

なんと ピカソも

いつ観ても ピカソは
不思議ちゃんですね

美術館と ちがうのは
鼻が くっつくぐらいに
近寄っても 怒られましぇん☆

ゆっくりと 観ていても
せかされません

こんなイベントなら
ステーキなしでも お伺いいたします


魔の高輪プリンスで(笑)
天使に 会えました


mucha03[1]11.jpg



グランドプリンスホテル高輪で


1.JPG


いつも 人気があって
話には 聞くが

まだ1度も食事をしたことがない
ステーキハウス桂


2.JPG 


ホテルの中庭に あって
しっとりとた佇まい

仕切りで 個室感覚のお席
目の前で シェフが焼く
ステーキに お野菜

どんぶりは 豪快野菜サラダ

 
3.jpg

デザートは ラウンジへ
席を移して シャーベット

坪庭を 楽しみながらいただく
こんなの 初めてで
2度 得した気分


「今回は 遠慮させていただきます」
と、外商さんに 早々に伝えたのに

いつも混んでいて ご案内できない
ステーキハウス「桂」の予約が
取れましたので お出でください

と、外商さんの あつ~い
ラブコール

前回は 大雨で
おまけに急な 呼び出しが入って

私にとっては 
魔の高輪プリンス

はっきり言って いい迷惑!

けど、
お食事に釣られて 行っちゃいました~☆


 



美しい薔薇 『マリー・アントワネット物語展』 ~そごう美術館~


マリー・アントワネットの 
短い一生を 終えるまでを

数々の美術品で たどる 
展覧会でした

ぜいたく、浪費家の 
マリーアントワネットでは なく

嫌悪感も 悲壮感もなく
女性としての マリー・アントワネット

ここでのマリーアントワネットは
美しい 薔薇

そう感じた「物語」展

14歳のマリー・アントワネット.jpg


少し前に 読んだ
「王妃マリー・アントワネット」





マリーアントワネットに関係する絵画を
載せながら 生涯が解説されていて

すべてを肯定するわけでは 
ありませんが

知るほどに 同情も

 
時代という流れに翻弄されて
ドラマティックな 短い生涯

現代に残る 数々の美術品は
美しい薔薇の 37年

私には タイムリーな
展覧会 でした 




20120916232511f9cs.jpg

マリー・アントワネット物語展
 
そごう美術館

2012年9月5日~11月18日



三丁目の夕日


8.JPG


沈む太陽の ちょうど真下は
新宿の ビル群

ニューヨークの 摩天楼のような
NTTドコモビルも よく見えました


夕日と 追いかけっこ
 
ALWAYS三丁目の夕日 では
高層ビルなんて ないけれど

東京タワーが 
スカイツリーに なっても

東京の下町の 夕日は
同じ

夕日を 追いかけて
ちょっぴり 感動です




にほんブログ村 ライフスタイルブログ 遊び心へ
にほんブログ村




プロフィール

marine*

記事検索
ベランダガーデンへの道
楽天市場
アーカイブ
メッセージ

名前
メール
本文
  • ライブドアブログ