2017年10月


介護で自宅ベランダガーデンから

実家のお庭でガーデニングを始めました


通いなのでお世話が足りてない残念なガーデナーですが

「お花っていいなぁ~」と、ちんまりと

四季の彩りのある暮らしを楽しんでいます。





鱧焼き、鱧しゃぶで京都を愉しむ



さて、うふふ~のお夕食は鱧会席

お造り、鱧焼き、しゃぶしゃぶに
〆はお雑炊




夏の京都は鱧が有名ですが
なぜ京都で鱧なのか
考えたこともありませんが

こちら関東ではなかなか食さない鱧
お姉さまの粋なはからいです





先付けはお芋
かわいい姿ですね
甘くてつる~んと
お口の中に入ります

先付けは季節の旬が一品ですが
お料理が始まるまでのつなぎ

これからのお料理の愉しみの一つ




鱧焼き
七輪がでてきたときは
これから何が始まるのかと
驚きました

コロンコロンと返しながら
焼きたて香ばしくて
自分で焼くところが楽しいですね




しゃぶしゃぶまでで
お腹いっぱいですが
このあとのお雑炊は別腹です

鰹と昆布と鱧の出し汁がたっぷりで
お雑炊にはなにも味付けされていません

なのに
うふふ~^^


京都のお料理屋さんというと
関東人は構えてしまいますが
カウンター席は特上の席

店主も女将さんの気配りも
お味のひとつ
お二人とも外まで出て
お見送りしてくださいました


京都駅のひとつお隣の駅から
すぐ近くです



ねねさんのお寺



ねねさんも毎日歩かれた
高台寺につながる台所坂

こちらもまた雰囲気のある
坂道です




勝手な思いなのですが
高台寺に入った瞬間に
大きくて柔らかいものを
感じました




ねねさんの着物のたもとで
包まれたかのごとく
優しさを感じたのです

心の傷を癒してくれるように
鈴を転がしたような音色
「こちらへいらっしゃい」と




ねねさんの想いがある
高台寺のお庭を歩きました
優しさのあるお庭です


ギリギリまで行かれるのか
危うくて思い切って
新幹線に乗って良かった




ねねさんの終焉の地
圓徳院にも行きました
お庭がいいですね




円山公園を歩いて
八坂神社の鳥居に沈む夕日をみて

八坂神社はこっちが正門であって
舞殿はなぜここに建つのかなんて
話しながら




いよいよお楽しみの
うふふのお夕食



二年坂でおせんべい〜☆



路地に入るとバス通りからは
想像もしなかった景色に出合えます
「わおー」と感動です




右のお宅の門かぶりの松の
ご立派なこと

NHK趣味園の
京都の園芸店「陽だまり屋」で
八坂の塔がでてきますね

その景色をこの目で見ることが
できました




実際にはたくさんの観光客

両側に立ち並ぶお店では
つい足を止めてしまいます
お買い物が楽しい二寧坂(二年坂)

良い写真を撮るには早起きしないとね




二年坂から一念坂でちりめん小物を見たり
わいわいと乙女たちには楽しい散策道です




石塀小路から、念願のねねの小径を歩き
高台寺までご案内いただきました

趣のある古都の石畳の道です




インスタ映えする?

トウのたった乙女2人
なにやってるのだか^^


清水道でバスを降りて道路を横切り

「ここからは目を閉じていてね。
 もう良いよと言うまで目を開けないでね」

と、路地まで手を引かれて歩き
八坂の塔が見える感動の一瞬を
見せてくれたお茶目なお姉さまと
京都東山の旅の始まりです
 


   

フウセンカズラの蔓

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おなじみのフウセンカズラ
そろそろ終わりのときを
迎えています

今年は勢いが今ひとつ
後方に写るキクに
おされてしまったのかな

フウセンができて
風に揺れている姿も
いいのですけど

くるりんと巻いた蔓が
好きなんですよ

それぞれの形を愛でる
落ち着く一時でもあります


風船かずら(フウセンカズラ) 【春】 【郵送対応】
風船かずら(フウセンカズラ) 【春】 【郵送対応】



ワイヤープランツの花

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寄せ植えで優秀な脇役の
ワイヤープランツ

ここのところ一段と
わさわさと育ってきました

なにかゴミのようなものと
思いましたら蕾です

花としての扱いにはならないような
小さな小さなお花が咲きます
これがけっこう可愛いのです

そしてこのあとには
びっくりするような
透明の実がみられます

なかなか咲いてくれない
ワイヤープランツのお花ですが
花が咲く環境はどんなものなのでしょう

久しぶりのベランダからでした


(観葉植物)ワイヤープランツ 3号(お買い得3ポットセット)
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