2019年11月


介護で自宅ベランダガーデンから

実家のお庭でガーデニングを始めました


通いなのでお世話が足りてない残念なガーデナーですが

「お花っていいなぁ~」と、ちんまりと

四季の彩りのある暮らしを楽しんでいます。





*クロード・モネがお留守番でした



クロード・モネは
やはりきれいですね

絞り模様は少ないけれど
我が家に来て1年
咲きっぷりに自己満足

デジスタント・ドラムスと
似たような咲き方です
この時期の特徴かも


ご近所のお寺さんの掲示板に
新しい言葉が掲げられました

良いことがあれば それはご褒美
悪いことは 戒めと はげましだわ


「だわ〜」の表現
世俗的で思わずニンマリ
捉え方で人生って
おもしろくなります

大きいことも小さいことも
日々、お勉強です


施設に入所するということは
概念的にはわかっていても
いざ身近な人の入所はショックで

母には入所する叔母のことは
息子と暮らすことになったからと
さりげなく伝えました

そして新幹線に乗って
父方の叔母の葬儀に
参列してきました

次は入院中の姑のこと
何をおいても1番にしないと

顔を出さないと
今日は来なかったねと
閻魔帳にバッテンが付きますから〜

うちの姑は
そんなバービーちゃん

閻魔帳を付けるくらい元気
ということ
笑って済ませましょう ( ´ ▽ ` )



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*そんな時となりました


オードリー・ヘップバーン

バラが咲いていますが
そんなわけで愛でることもできず
そそくさとお役目を果たしています

姑バービーも気になるところですが
朝イチに従姉から

「こんなことでしか連絡しないでごめんなさい」と
父方の叔母の訃報でした


また、すぐそばに住んでいる
母の妹の叔母バービーちゃん

転んで肋骨を7本骨折して
もう普通の生活はできないと

遠くに住む息子の地区のホームに
早急に入所が決定したと連絡が入り
母が動揺しないようなんと伝えようか


右も左もそんなお話ばかりで
親の年齢を考えれば当然のこと
そんなときになったのですね



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*ディスタント・ドラムス





夏の間、よく咲いていてしばらく休んでいた
ディスタント・ドラムスが咲きました

お花の形は少し崩れていますが
特徴のある色です

この子も黒星病で葉っぱを
かなり落としています

病気が発生してからあたふた
薬剤散布しても追いつきません

日頃のケアが大事と
反省




秋バラは色がやさしくて
いいですね

昨日、姑バービーが
また入院してしまいました

お嫁さんと交代で付き添います
しばらくはまた忙しいです



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*化野念仏寺から高雄の紅葉、奥嵯峨野散策



ほんの少しだけ留守をしたのに
随分と長く留守した気分で
懐かしくなる庭です




去年の嵯峨野散策の続きで
紅葉が始まった嵯峨野の奥へと
行ってきました




石仏群で有名な化野念仏寺

もっと特徴のある写真を撮れればと思いますが
どうも強い気を感じて石仏にカメラを向けることが
できませんでした




石仏たちの間を歩いていくうちに
膝から下がぞわぞわとしてきて
なにか絡みついてくるものを感じ




足からすくわれてしまいそうなので
早々に結界からでました




あだし野の野という意味を知れば
この土地柄、まだまだ成仏していない
御霊もあることでしょう

いろいろな意味で
京都は怨念を鎮める町ですから




高雄にある階段が400段ある神護寺や
西明寺、高山寺

このあたりは歩くのにけっこう大変
足が丈夫なうちにと行ってまいりました




また嵯峨野周辺の清涼寺、宝筐院
そうだ京都いこうの紅葉の二尊院

小倉山にある二尊院はお庭も良く
お隣の常寂光寺に続いて観光客も少なく
紅葉の隠れスポット
来週末ごろは盛りのころでしょう

今回は広範囲に欲張りました
個々の感想はまたどこかで
まとめてみたいと思います


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*仁和寺観音堂の修復落慶法要





今回の最大の目的の仁和寺へ
仁王門は相変わらず美しい姿です

前回、仁和寺へ行ったとき
観音堂は修復中でした




その修復中に
堂内に納められている秘仏たちの
初公開が東京国立博物館であって
駆けつけたのは去年の2月

風神雷神の可愛らしいお姿や
三十三体のみ仏たちをたっぷりと
トーハクでこの目に焼き付けてきたのです




6年もの長い大修理が終わり今年は
仁和寺で特別内拝があると知り
出かけました

仏像を博物館で観る
それをご当地、ご本家で観たい
という願いがあって

それがたびたび京都へ通っている
理由でもあります




観音堂へ行ったときちょうど
僧侶方約20数名の法要の最中

お経を聴きながら目の前に
居ります御仏さまたちに
「京都までお逢いしにきました」

と、なんてね

み仏さまもさることながら
373年前の障壁画もすごいもので

京都にはお宝がいっぱいです

ご本家でゆっくりと拝見でき
すごーく心は穏やか




御室の桜も季節の移りを
感じているようでした



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