E471D48A-1F7B-43A3-9FD7-1BC9E94FBC8E


上野の森美術館は展示室が狭くて
長時間の待ち時間となって
入館できても絵を鑑賞するどころではなく

ここで大物はやってはいけないよと
行く気にもなれませんでしたが

初めての日時指定のチケットですので
ま、予約して行ってきました


ご存知のようにフェルメールの
現存する作品はたった35点とも
言われ

そのうちの9点が今回
上野に集まります
(途中、入れ替えあり)




400年近くの時を経て現在
欧米7ヵ国の美術館などに
収蔵されていて

ここ10数年の間に日本では
フェルメールラッシュが続き
日本にいながら観られるのですから
なんともラッキーな時の流れでした

35点のうち、いったい何点の作品を
この目で観たことでしょう

光の魔術師とか言われているフェルメール
上野の森美術館での展示はことさら
ライティングが良くて光の天才画家が
より強調されたと思うのは私だけでしょうか?

昨日の東博の等伯の松林図屏風のごとく
展示にも技術の発達を思うばかりです







フェルメール展
会期:2018年10月5日(金)~2019年2月3日(日)
会場:上野の森美術館


入館は日時指定の予約制です
2,500円 イヤホンガイド付き

これがお高いかどうか日本で
同時9点の鑑賞代を考えれば
お安いと思うのがベターかなぁ

私が予約した日は
マグネットブックマーク付きでした

2月後半からは大阪で開催
大阪会場のみの展示作品あり





コメントはこちらへ


皆様の応援が更新の励みになります

にほんブログ村
応援ありがとうございました~☆