
今回の最大の目的の仁和寺へ
仁王門は相変わらず美しい姿です
前回、仁和寺へ行ったとき
観音堂は修復中でした

その修復中に
堂内に納められている秘仏たちの
初公開が東京国立博物館であって
駆けつけたのは去年の2月
風神雷神の可愛らしいお姿や
三十三体のみ仏たちをたっぷりと
トーハクでこの目に焼き付けてきたのです

6年もの長い大修理が終わり今年は
仁和寺で特別内拝があると知り
出かけました
仏像を博物館で観る
それをご当地、ご本家で観たい
という願いがあって
それがたびたび京都へ通っている
理由でもあります

観音堂へ行ったときちょうど
僧侶方約20数名の法要の最中
お経を聴きながら目の前に
居ります御仏さまたちに
「京都までお逢いしにきました」
と、なんてね
み仏さまもさることながら
373年前の障壁画もすごいもので
京都にはお宝がいっぱいです
ご本家でゆっくりと拝見でき
すごーく心は穏やか

御室の桜も季節の移りを
感じているようでした
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