吉永小百合主演の 「母べえ」を
観はぐってしまったので


この映画は ぜひと
行ってきました


吉永小百合さん
ただそこにいるだけで
品のある 存在


鶴瓶が 演じる 
家族の厄介者という 対比
お姉ちゃん 苦労します


物語の合間にある 鶴瓶の可笑しさに 
観ている おばちゃんたちの笑い声が 
異様に テンション高  ヽ(^o^)ノ


今まで 観た映画の中で
観客の年齢層が マックスで高かったけど


途中、物語に 中だるみを感じたのは
いたしかたないかなぁ 




「お姉ちゃん おおきに」と
鶴瓶の 最後の言葉


私には まだ自分の「死」という
イメージが つかめないけれど


ホスピスというものを
考えさせられたり


また、山田洋次には人の終末が
はっきりとみえて いるのだと 
感じたり


家族というだけで 厄介で
でも 切っても切れない絆の物語


吉永小百合と 笑福亭鶴瓶だけど
もしかしたら 山田洋次監督は


さくらと寅さんを 遠くに 
観ていたのかも しれないですね
 


公式サイト: 「おとうと」



注:「かあべい」⇒「母べえ」となおしました