■観る、アート


介護で自宅ベランダガーデンから

実家のお庭でガーデニングを始めました


通いなのでお世話が足りてない残念なガーデナーですが

「お花っていいなぁ~」と、ちんまりと

四季の彩りのある暮らしを楽しんでいます。





大河ドラマ『青天を衝け』飛鳥山の青淵文庫

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クリスマスローズ 氷の薔薇 アーリーローズ
前回の撮り直し、アップ画像です

渋沢栄一の青天を衝け

大河ドラマは観たり
観なかったりですが


青淵文庫

画像は
東京都北区飛鳥山公園内にある
空襲の難を逃れた

青淵文庫(せいえんぶんこ)


青淵文庫

渋沢栄一の傘寿のお祝と
男爵から子爵になったお祝いを
兼ねて贈られた建物で

ドラマでの飛鳥山自宅の洋館は
この建物を思い出させるセットでした


青淵文庫

ここへ行ったのはもう数年前のこと

内部見学ができると知って
2回も行ってしまいました


青淵文庫

思わず心がときめいてしまう
建物内部

TVを観ていて思い出しました

通っていた中学、高校では
毎年、大山にある養育院に
慰問に行っていました

敷地内に渋沢栄一の像が
あったことを思い出しました

ここに繋がるのかぁと
今更ながら納得です


青淵文庫

この絨毯
青天を衝けの最後の場面で

曾孫の渋沢雅英さんが
語っていたお部屋でしたね


青淵文庫

今の経済界につながっている
渋沢栄一の業績は想像を超え

昔の人でなくすぐお隣に居る
身近な人物に思えてしまいます


撮影は2014年6月
懐かしくなってアップしました

フォト蔵に保存してある画像から
引っ張ってきましたが
ちゃんとアップされるか心配です



今日もお読みくださりありがとうございます







楽しかった1日



お友だちが誘ってくれた「東寺展」
もう一度イケメンの帝釈天騎象像を
観たいと思ってトーハクへ行ったものの
こちらも大行列で

最近の美術館人気は?と
思うところがありますが

並んで時間を待つのがもったいなくて
前回観たトーハクの平成最後の特別展
御即位30年記念 両陛下と文化交流―日本美を伝える―
に続く特別展へ廻りました
⬇︎
特別展「美を紡ぐ 日本美術の名品 ―雪舟、永徳から光琳、北斎まで―」

トーハクは本館、平成館、東洋館に
法隆寺宝物館と観るところは多様で
いいところです

特別展以外は入館料のみで
すべて観ることができます

本題
お友だちとの鑑賞

同じものを観ていても
興味の対象が違っていて
歌舞伎眼とガーデニング眼

あは、そういう鑑賞方法もあるのね
と実に愉快 ( ´ ▽ ` )



 





特別展「美を紡ぐ 日本美術の名品 ―雪舟、永徳から光琳、北斎まで―」
会期:2019年5月3日(金・祝)~6月2日(日)
会場:東京国立博物館 本館

上野へ行く



おなじみの国立西洋美術館の
大きな立て看

久しぶりに撮ってみました

ル・コルビュジエ展
人気があるようでチケットブースは
朝から長蛇の列

西洋美術館は彼の建築作品




毎回、撮るのが苦手の
前庭にある 巨大なブロンズ像
ロダン作の「地獄の門」

今回はどうにかアップできる程度

そんなことはどうでもいいのですが
この彫刻はじっくり観るとすごいです

叙事詩、神曲の地獄篇の
地獄への入り口
絶望の中へと吸い込まれそうです




「カレーの市民」
これもオーギュスト・ロダン作

いつもとは違った角度で撮ってみると
頭を抱えた人が

今日も暑くなるのか〜
なんてこった〜

こんな、つぶやきが聞こえてきました
私の妄想です^ ^;

西洋美術館の前庭の植栽も
わさわさとしてきて
もっと手入れを良くしてほしいと

私の勝手な願望

お友だちからトーハク(東京国立博物館)の
展覧会のお誘いをいただいて
ルンルンで行ってきました

その前に西洋美術館で
記念撮影でした


   

*フェルメール展 〜上野の森美術館〜


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上野の森美術館は展示室が狭くて
長時間の待ち時間となって
入館できても絵を鑑賞するどころではなく

ここで大物はやってはいけないよと
行く気にもなれませんでしたが

初めての日時指定のチケットですので
ま、予約して行ってきました


ご存知のようにフェルメールの
現存する作品はたった35点とも
言われ

そのうちの9点が今回
上野に集まります
(途中、入れ替えあり)




400年近くの時を経て現在
欧米7ヵ国の美術館などに
収蔵されていて

ここ10数年の間に日本では
フェルメールラッシュが続き
日本にいながら観られるのですから
なんともラッキーな時の流れでした

35点のうち、いったい何点の作品を
この目で観たことでしょう

光の魔術師とか言われているフェルメール
上野の森美術館での展示はことさら
ライティングが良くて光の天才画家が
より強調されたと思うのは私だけでしょうか?

昨日の東博の等伯の松林図屏風のごとく
展示にも技術の発達を思うばかりです







フェルメール展
会期:2018年10月5日(金)~2019年2月3日(日)
会場:上野の森美術館


入館は日時指定の予約制です
2,500円 イヤホンガイド付き

これがお高いかどうか日本で
同時9点の鑑賞代を考えれば
お安いと思うのがベターかなぁ

私が予約した日は
マグネットブックマーク付きでした

2月後半からは大阪で開催
大阪会場のみの展示作品あり





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今月の国宝『長谷川等伯の松林図屏風』 〜東京国立博物館〜


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お花の話題も途切れ途切れで
先日の東博での続き

「みみずく土偶」
埼玉県鴻巣市滝馬室 出土
縄文時代 晩期

東博の本館2Fへ行くと
土偶たちが出迎えてくれます

なんとも愛嬌のある顔ですが
縄文の人々はこの土偶に何を
祈ったのでしょう




今回の新春特集展で心に残った
透入重蓋物(すかしいりじゅうふたもの)
京焼

三段重ねの鉢も蓋にも
透しが網目に入っています

鉢には松の画




蓋には椿と
金彩も施され華やかです

京焼には知識がありませんが
なんて雅なのでしょう

松と竹と梅と
新春に相応しい




Canonの綴プロジェクト作品が展示されました
高精細複製品の松林図屏風(長谷川等伯)

水分をたっぷりと含んだような空気感の松林

ここに雪を降らせたり月がでて雁が
飛び立ったりとプロジェクションマッピング

しばし眺めていました

京都の建仁寺に俵屋宗達の風神雷神図も
ガラスケースなく拝見できますが
複製とはいえその技術はすごいものです


長谷川等伯の松林図屏風は
何度か観ておりますが

どなたかのブログにも
書いてありましたが

すごーく感嘆するときと
なんだ〜、ただの松林と
思うこともあります

自分の気持ちなのか
照明とか展示方法とかで
違ってくるのです




東博本館2階の国宝室に
正真正銘の屏風絵

先にプロジェクションマッピングを
観てしまったのでこれは失敗

意気消沈でした







新春特集展示
博物館に初もうで イノシシ勢いのある年に

期間: 2019年1月2日〜1月27日

東京国立博物館 本館




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