■本棚


介護で自宅ベランダガーデンから

実家のお庭でガーデニングを始めました


通いなのでお世話が足りてない残念なガーデナーですが

「お花っていいなぁ~」と、ちんまりと

四季の彩りのある暮らしを楽しんでいます。





読書


新聞の連載小説が
突然中止となった問題作

「愛 ふたたび」

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自身の実年齢にみあった小説を
書いてきた渡辺淳一の

70代の恋愛論は
どんなものだろう?

と、渡辺淳一の本を
10年振りに手にした

男性の苦悩、努力?を知る
衝撃的な内容といえば

そうでもあり ヾ( ̄o ̄;)

反対に
こんなものか ((/``)ノ⌒゜

と、冷めている
ネピネピでもあります

渡辺淳一を読み出したのは
医療小説と伝記からだった

「失楽園」以後は
ちっとも読まなくなった

私が渡辺淳一の恋愛小説に
エロスを感じないのはなんでだろう
 =^-^= 


元気なお年寄りが増えた日本
より良い人間関係のために
パートナーのために

70代の、いや、60代、、、
50代からのお父さんたちの
心を知るには読んでもいいかなぁ

読了


コメントスルー大歓迎です




ふたたび 「JIN-仁-」 完結


去年の秋 放送された 
大沢たかお出演の ドラマ
「JIN-仁-」


幕末に タイムスリップしてしまった
脳外科医・南方仁が  


20世紀末の医療技術を 用いて 
江戸の人々を救おうという お話





以前 ブログでもアップしましたが
スーパージャンプに 連載されていて
もう 10年なるのかなぁ 


原作では 今週
仁が 幕末から現代に 
もどってきて


江戸にいたときは あれほどに 
戻りたかった現代 だけど


百数十年後の 光あふれた東京に
戻ってみれば 江戸という時代に
出会った人たちの 笑顔が恋しく思う


そんな 寂しさと
孤独感が 描かれています


江戸に 居たときは
龍馬の命を ほんの半月ばかり
延命しっちゃって


「歴史を 変えちゃ~いけないよ」

な~んて 思いながら
読んでいた 連載


歴史を 少しだけ
変えた 仁
 

江戸で 現代医学の技で
江戸の人々を 救ってきて
 

自分の やってきたことが
現代の医学の 発展につながってきて
歴史って めぐりめぐっているんだなぁ

 

この物語では 主人公「仁」が
龍馬と 深く関わっている


大河ドラマで 龍馬が 
盛り上がっている 今


龍馬は 有名だから
いろいろな物語に 登場するのは
当たり前の ことなんだろうけど


仁と龍馬を 10年という歳月にわたって
描あげてきた 作者の村上もとかの感性も
なんだか 不思議~


現代にもどってきて 10年後の
猛暑だった 2010年の夏


仁は 龍馬の想いと野風さんの末裔と
お茶の水の街を 一緒に歩いて
今週が 最終回





もし私が 江戸時代に
タイムスリップしたら


大奥総取締役瀧山局様に 取り入り 
絢爛豪華の裏舞台 嫉妬渦巻く
大奥の女性たちを 観察


なんちゃんてネ


「JIN-仁-」続編
TBS 日曜劇場枠で
 

大沢たかおの 仁が
来年春に 戻ってきますよ





楳図かずお 「へび女」


楳図かずおとの 出会いは 
小学校の とき 


友人のお姉さんの 少女フレンドを 
借りたのが きっかけでした


某ブックオフで みつけた
「へび女」






この 「へび女」には


第1話/ママがこわい
第2話/まだらの少女
第3話/へび少女


の、究極の 楳図ホラーが
載っています


小学校のとき 
楳図かずおを 読みふけり


夜中に へび女に 
追いかけられた 夢をみて





ヒィ~、ヒィ~と 
うなされた


今 読み返してみれば
ジャパニーズホラーの原点 である
この本


恐怖心と おもしろさは
先日観た 十三人の侍とは
まったく 別物





ここに 描かれている少女は
ホント かわいらしい女の子


楳図かずおは 女の子を
ほんと 可愛く描いています



その後になって 楳図かずおは
ホラー路線から 離れ


まことちゃん なんて描いて
もったいない


まことちゃんが 良くないという
意味では ないのですが


まことちゃんハウスは 可愛く 
植栽もセンスよく まとめられて 
いるのですが


私にしてみれば 楳図かずおの
嗜好こそ ホラー ヽ(^o^)ノ



以前にも すこし触れたのですが
私の捜している 楳図かずおの漫画


小学生の男の子が 能面を被って
顔から 外れなくなるという物語


あれは なんという漫画だったのか
某ブックオフでも 出会えません






コミック昭和史


  コミック昭和史(第1巻)


水木しげるの「コミック昭和史」


ねずみ男の ナビゲーションで
当時の社会を 紹介しながら


昭和の激動期を 歩んできた
水木しげるの 自分史


ガダルカナル島での 
戦い、玉砕 そして 徹退へと


実際は たいへんな惨状
だったのだろうけど


水木しげる目線で リアルでもあり 
さらりと 描かれていますが


私には 強い衝撃のある
シリーズ でした


水木しげるの ひょうひょうとした
人柄に 触れることができる
コミック昭和史でした


  
水木しげるのラバウル戦記



NHKの朝ドラ ゲゲゲの女房が
始まって


長年続けてきた 朝のパターンが
15分 早い行動となって  ヽ(^o^)ノ


水木しげるに 特別の想いとか
特に ファンというわけでもないのですが


ゲゲゲの女房が 著した自伝なら 
私には見るに値する
と、期待をしています







さむがりやサンタの気持ち


ぼやぼやしているうちに
あっと言う間に 12月


速いですね~
今年は 特にそう感じます
そんなお年頃 ヽ(^o^)ノ


街では あちこちに
クリスマスイルミ


あ~あ、
また この季節 


これじゃ
まるっきり

さむがりやサンタ みたいだ




さむがりやのサンタ


『やれやれ また クリスマスかい!』と

プレゼントの配達を 面倒くさがる
おかしな サンタさんのお話


面倒でも 聖夜は
トナカイのソリに乗って
夢見る 子どもたちの枕元へ




イルミを みても
きれいだぁ~ と


浮き立つ気持ちもなく
せこせこと


忙しくたって
年内に お届けしなくちゃ
年は 越せない


お客さまを 
お待たせするわけにはいなかない


仕事とは いえ
なんと せわしないんでしょう



クリスマスイルミを見るたび
さむがりサンタの 気持ちが
よくわかるんです 


気持ちの ゆとりがない
時期と なりました



          



家に帰れば 部屋干しの
洗濯物を ファンヒーターの前に
山積みにして


ふんわか~と 温まった
洗濯物を たたむ


しあわせ~


ほっとすることを
見つけなくては
やってられない12月です


どなたさまも
どうぞ お風邪なぞ
お召しになりませぬように











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