東博(東京国立博物館)の平成館へ 行けば
美術品を さんざ観たあとに
休憩所で 必ず食べるのが
鶴屋吉信の あんみつ

「鶴屋吉信 京風茶寮 鶴」
昨年と違うのは もみじの形をした
求肥が なくなったこと
見た目の 彩りがなく
せっかくの おいしさも半減する
それに お値段が少々
あがったようだ~
ものの 美味しさは
味半分 見た目半分
それでも 毎回食べてしまうは
寒天が ぷるぷるなんです
EZさんの書かれた さくら草公園の
日記を 読んで
さくら草公園のそばに 気にかかる
あんみつを 売っているお店がある
高架になっている JR武蔵野線と
新大宮バイパスが 交差する
西浦和駅の そばに
この界隈には そぐわない
しゃれた 甘味処「和吉」がある
(この地域のみなさま ごめんなさい)
イートインもテイクアウトもでき
結構な 賑わい
なにが特徴かと さぐれば
伊豆七島の 天草に
北海道の 小豆と
和三盆糖で 丁寧に練上げた餡子
素材にこだわりが ある
餡も蜜も あれこれ
好みに合わせて 選べる
これも人気の 秘密なのかもしれない
寒天は 余計な味を感じさせない
あんみつのために 作られた
寒天という感じ
トッピングの白玉は
あれ~と いうまに
つる~んと おなかに吸い込まれる
ちかごろ あんみつに
目が いく
いつから あんみつが
好きになったのだろう
あれほど 餡子が嫌いだったのに

和吉の べりーあんみつ




