上野


介護で自宅ベランダガーデンから

実家のお庭でガーデニングを始めました


通いなのでお世話が足りてない残念なガーデナーですが

「お花っていいなぁ~」と、ちんまりと

四季の彩りのある暮らしを楽しんでいます。





フェルメールを追いかけて


この夏も また
フェルメールを 観ました

なかでも 念願だった
この 二つ絵

4.jpg

真珠の耳飾の少女 と
真珠の首飾りの少女

数年 待ちに待ったご対面

二人の少女の呼吸と 同化して
この絵の前に 立ちました

43歳という 短い生涯の 
フェルメール

現存する作品は 約37点

フェルメールを 追いかけて
これまで 10数作品を観ました

世界中に 散らばった作品を 
追いかけることは できませんが

ここ数年にわたって フェルメールは
来日ラッシュでした

少ない作品を 日本で
観られたこと 

モナリザ、ダヴィンチの受胎告知と
ならんで 心に残る絵となりました


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『手塚治虫のブッダ展』 ~東京国立博物館~


手塚治虫のブッダ展


手塚治虫の漫画 「ブッダ」と
仏陀の生涯を テーマにした特別展

特別展が 開催される
いつもの 平成館でなく
本館1階の 特別5室です 


まず 
原画と簡単な解説が あって

隣に 仏陀にちなんだ
仏像やら作品が あって

仏陀の一生、歩んだ道
「誕生」「苦行」「悟り」「涅槃」が

するりと 頭の中に入ってきました 
  

漫画と仏像の コラボ
これが おもしろく 
より興味を増す 展覧会です





展覧会後、手塚治虫の「ブッダ」を 
読み返してみました

独自の 推察とストーリー性は
「なるほどね~」と

改めて 手塚ワールドの 
深さを 知ります

「ブッダ」は
この展覧会を 観る前は
興味のわかない漫画 でした

興味がわかない と、
いうより

手塚治虫の 漫画自体が
好きでは ないのですよ

あっ、ブラックジャックは
今も 何度も読み返しています



untitled.jpg

東京国立博物館 本館  
2011年4月26日(火)~2011年6月26日(日)




トーハクの四季、ユリノキの花咲く東京国立博物館


トーハク(東京国立博物館)へ 行くと

毎度お馴染みの 正面から
本館を 撮影

春の東京国立博物館


季節によって 様々な
表情が 伺えます

平成館では 写楽

本館では 特別展『手塚治虫のブッダ展』が
やっていたけれど

たくさんの『写楽』に 会って 
頭が いっぱいで

手塚治虫ワールドへは
足を運ぶことが できなかった

トーハク本館


寄る年波には 勝てない
あはは~、、、


けど いつものように
本館の 月替りの 
国宝を 観たり


 

 重要文化財に指定された

 上村松園さんの『母子』の 絵が

 特別陳列されていて



 再び会えて 

 なんと ラッキーなこと

 
 これだから 本館めぐりも

 欠かせない



ハナミズキ


平成館脇に 咲いていた
小さなハナミズキの 木

目線の高さで ハナミズキを
見たのは はじめて

こんな形を してたんだ~
へぇ~!
 
改修中の東洋館


東洋館前に 咲くツツジに

藤の花


いつもは 気が付かない
藤棚を 見つけたり

なんとか?像


こんな像、あったのね~


トーハクの シンボルツリーを
見上げれば

ユリノキ


今年も ユリノキの花が
咲いていました

東京国立博物館へ 行けば
園内の 花探しだって
忘れません





ユリノキの花

>ユリノキって初めてみたけど、どんな花?

コメントをいただきましたので
ユリノキの花を更新しました




『写楽 SHARAKU』 ~東京国立博物館~


特別展 『写楽』


写楽作品全146点のうち 142点が 
展示されている 写楽展です

写楽といえば インパクトのある 
あの 大きな顔

単純に 楽しい
と、思います


天才絵師 東洲斎写楽は
活動期が たった10ヶ月なのに

これだけの作品を 
よく集めた~と、

その量と 質の
展覧会でした


『写楽』展



今回の展示で 同じ作品でも

違う版木で刷られた 作品の比較とか
保存状態によっても 色の比較とか

「摺られたばかりの美しさ」を
観ることが できます


歌舞伎役者を 描いたから
絵の題名が 歌舞伎に
ちなんだものばかり

当方、歌舞伎には 無縁なので
しまいには 頭がいっぱいいっぱい

少しでも歌舞伎に 知識があれば
もっと 興味深く観ることができだろうに

 
けど、
東洲斎写楽の魅力を 引き出した
版元、蔦屋重三郎のことも 知り

さらに興味を 覚えます


たった10ヶ月で 消えた
写楽の謎めいた 正体とは

(NHKで やっていましたね)

永遠の謎 ですかね?

そのほうが より
おもしろみを 覚えます



写楽

特別展「写楽」
会期: 2011年5月1日(日)~6月12日(日)
会場: 東京国立博物館 平成館

 公式HP『写楽』






上野東照宮の銅燈籠


上野東照宮は 
上野恩賜公園のなかにある
神社の一つで
 
家康、八代吉宗、十五代慶喜が
奉られています


動物園の すぐ脇で 
うっかり 通りすぎてしまいそうな
ところにあります


上野東照宮



この水舎門を くぐると
参道の両脇にならぶ 石燈籠が

新緑の木々からの こぼれる
木漏れ日とで やわらかく 
目に入ってきます


上野東照宮



たくさんの 銅燈籠は
諸国大名が 東照大権現霊前に
奉納した物


上野東照宮



もっと迫力のある 構図で
撮れないものかなぁ~ ヽ(^o^)ノ


上野東照宮



この季節
なかなかの 情景です

 





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