兄、尾形光琳とのコラボの作品が
展示されていました
この図案が こうなるのだ~と
これも 興味が注がれ
この時代に両名の銘がある作品は
どれほどの 価値があったのだろうと
絵画鑑賞でも そうなのですが
その時代へ想いをめぐらせます
光琳乾山兄弟秘話
住友 慎一
なにが どうのこうのなどとはなく
素人なので ただ「ふ~ん」と
思うばかりなのですが 観たあとには
気持ちが落ち着いている自分に 気が付きます
ミーハーな美術館めぐりですが これも
日常のエッセンス となっているのでしょうね

伝・尾形光琳「紅白梅図屏風」(一部)
いつかはMOA美術館へ
光琳を観に行こうと
行きたいところばかりです
「乾山の芸術と光琳」展
出光美術館(東京丸の内)
2007年11月3日(土・祝)~12月16日(日)
以下、巡回
MOA美術館:2008年1月18日~2月26日
京都文化博物館:2008年3月8日~4月13日





