京都


介護で自宅ベランダガーデンから

実家のお庭でガーデニングを始めました


通いなのでお世話が足りてない残念なガーデナーですが

「お花っていいなぁ~」と、ちんまりと

四季の彩りのある暮らしを楽しんでいます。





苔を愛で青もみじ、のどかな山里、大原。 〜京都の旅〜



どうしても観たかったのが
三千院のわらべ地蔵

敷き詰められた苔の絨毯が
この時季になると充実して
見どきではないでしょうか




柔らかい緑に
静寂な世界がひろがり
霊気さえ感じます




わらべ地蔵といっても
大人顔なのですよね

けれどこんな姿を見せられると
私って今なにやっているのでしょうと
自問自答

こんなときこそ
もっと気持ちも自由に
のんびりとすればいいものなのに



『宝泉院 額縁庭園』

三千院からすぐそばの宝泉院には
樹齢700年とも言われる松があって
額縁絵が見られます

こお部屋の頭の上には
血天井

>慶長五年関ヶ原合戦前、
>徳川の忠臣・鳥居元忠以下数百名が
>豊臣の大軍と戦い伏見城 中で自刃した。
>その武将達の霊をなぐさめ、
>自刃した床板を天井にして祀り、供養としている

観れば観るほど
伏見城で自刃した武将の顔が
浮かび上がってきます




目の前の松を眺め
水琴窟の音を聴き

いつしか穏やかになって
時間を忘れて佇んでいました



   にほんブログ村 花・園芸ブログ 花のある暮らしへ
   にほんブログ村
アイコン応援ありがとうございますアイコン






比叡山延暦寺、大人おさらい旅 〜京都の旅〜



新幹線を降りて烏丸口で
出迎えてくれる京都タワー

京都観光は京都タワーから
始まります




今回は大変にラッキーな
京都旅行で

暑くない
梅雨でも雨に降られない
宿泊先のホテルは無料宿泊券と
好い事ばかり




京都の夏の暑さは半端ないことは
コメントにありました通りで

2年続きで五山送り火を観に行ったとき
歩くのもヘロヘロの暑さに閉口して
夏は京都になんて行くものではないと




今年のへんな気候で
気温も低くて雨にも降られず

1日に1万7千歩の行程でも
楽チンだったこと




今年2月の「京の冬の旅」に参加したときに
妙心寺の花園会館に置いてあったアンケートに
記入して

それでペア宿泊券に当選して
手元に届いたのが5月中旬

期間は7月末まででしたので
本当は6月に行く予定でしたが

息子の病気で1か月延期にして
暑さを覚悟して行ったから
余計にラッキーなことでした




比叡山延暦寺の根本中堂は
改修中

足場を見るとワクワクする
私って足場フェチだったかしら

屋根の上まで上がれて
50年に一度の改修ということで

次の50年はこの世にはいないから
これはこれでラッキーなことだ




根本中堂の前にある急な階段
これを昇って降りたところが
延暦寺の正門

急な階段は40数段
正門みたさに昇ってみた




踏み代は狭く急な階段
足は上がらず
お尻は重たいし(汗

ふと思い出しました
延暦寺って女人禁制の
聖なる山のお寺




子供の頃に枯木に女人禁制と
記してあった道しるべを見つけて

そんなことで
大騒ぎをしながら




両親たちとここへ来たことの
懐かしさを思い出しました

あの時は雪が降っていた




京都駅からの比叡山ドライブウェイは
ドライブウェイといっても道は険しい

そんな山間に佇む日本仏教の聖地
比叡山延暦寺

その地形に京都の街を護る
お寺と知ります


留守の間も応援をいただき、ありがとうございました

   にほんブログ村 花・園芸ブログ 花のある暮らしへ
   にほんブログ村
アイコン応援ありがとうございますアイコン








大原女 〜京都の旅〜



京都はどこへ行くのも
「念願」の、なのですが

念願の大原へ
行くことができました




覚えたこと
「大原女」はご存知のとおり
大原から頭に薪や柴を載せて
京都の町で行商した女性

装束が独特ですね
今は時代祭りで観ることが
できるそうです

それに対して「白川女」は
洛中でお花を行商していた女性

春と言えばさえゆく風にたつ波の 花にうずめる白川の里(藤原定家)

歌にあると通り
お花畑が白川に続いているそうです




東京では雨ばかりで
涼しい日が続いています

京都では梅雨入りも遅く
雨もあまり降らないそうですが

それでもいつもよりも気温が低く
三千院ではたくさんの紫陽花が
咲いていました



   にほんブログ村 花・園芸ブログ 花のある暮らしへ
   にほんブログ村
アイコン応援ありがとうございますアイコン


竹林の道から常寂光寺へ 〜嵯峨野、古都の旅〜




DB6B5D7F-0682-47EF-8EEA-96F1B16BA582


小倉山にある常寂光寺(じょうじゃくこうじ)へと
足を伸ばしました



仁王門

山門には「紅葉が始まりました」と
ご案内がありました



仁王門の草鞋

長野善光寺で観た草鞋を彷彿いたします
こんな景色を観ると胸が高鳴ります




木漏れ日のなか石段を登り




多宝塔へと






さらに石段を登り展望台へ行くと




京都市内の景色が広がります




ここまで行くにはきつい石段

「おばさんにはムリ〜」と (^◇^;)
言いながら登っていきました




おばさんというのは
とても都合よくできていまして

いつもはおねえさんなのですけれど
ときにはおばさんと化します(^ー^)




陽が差し込んで苔が光輝いた一瞬
こんな苔生すお庭を作ってみたいものです

観光客も少なく静寂なお寺でした

この後、嵯峨野を少し廻りましたが
今日で古都の旅はこれで一時終了として
続きは次回への機会といたします

お読みいただきありがとうございました



コメントはこちらへ


皆様の応援が更新の励みになります

にほんブログ村
応援ありがとうございました~☆



宇治川の流れに ~京都・宇治~



image

ここからは自由旅


image

京都駅からJR奈良線みやこ路快速に乗って
宇治へ降り立ちました

行った記憶はあっても
極楽浄土を表した鳳凰堂は覚えているのは
「あ、十円玉とおんなじ~」ぐらいしか
覚えていず

大人になってからの
おさらい旅です


image

子どもの頃や中学の修学旅行にと
両親とたびたび行った古都ですが

自分が興味持って行った場所ではなく
なんの感動もなく


image

また行きたい、と思うのは
「京都」という音に
胸がドキドキとするのです


image

お寺に漂う空気だったり
風の香りだったり
光だったり音だったり

歳をたくさん重ね
日常の苛々から
心が浄化されていくような
そんな気持ち


image

平等院と宇治上神社を分けるように
流れている宇治川も初めて見たわけでも
ないのでしょうが

川幅も大きくて水量も多くて
流れの音を聞き水面を見ながら
自分の足で赤い橋を渡り


image

源氏物語のさわらびの道は
新緑のもみじの木漏れ日が静寂

京都という想いに歩き
こころ癒されます





何年かぶりにフォト蔵を使いました
上手くアップされるか心配です




プロフィール

marine*

記事検索
ベランダガーデンへの道
楽天市場
アーカイブ
メッセージ

名前
メール
本文
  • ライブドアブログ