去年の秋 放送された
大沢たかお出演の ドラマ
「JIN-仁-」
幕末に タイムスリップしてしまった
脳外科医・南方仁が
20世紀末の医療技術を 用いて
江戸の人々を救おうという お話
以前 ブログでもアップしましたが
スーパージャンプに 連載されていて
もう 10年なるのかなぁ
原作では 今週
仁が 幕末から現代に
もどってきて
江戸にいたときは あれほどに
戻りたかった現代 だけど
百数十年後の 光あふれた東京に
戻ってみれば 江戸という時代に
出会った人たちの 笑顔が恋しく思う
そんな 寂しさと
孤独感が 描かれています
江戸に 居たときは
龍馬の命を ほんの半月ばかり
延命しっちゃって
「歴史を 変えちゃ~いけないよ」
な~んて 思いながら
読んでいた 連載
歴史を 少しだけ
変えた 仁
江戸で 現代医学の技で
江戸の人々を 救ってきて
自分の やってきたことが
現代の医学の 発展につながってきて
歴史って めぐりめぐっているんだなぁ
この物語では 主人公「仁」が
龍馬と 深く関わっている
大河ドラマで 龍馬が
盛り上がっている 今
龍馬は 有名だから
いろいろな物語に 登場するのは
当たり前の ことなんだろうけど
仁と龍馬を 10年という歳月にわたって
描あげてきた 作者の村上もとかの感性も
なんだか 不思議~
現代にもどってきて 10年後の
猛暑だった 2010年の夏
仁は 龍馬の想いと野風さんの末裔と
お茶の水の街を 一緒に歩いて
今週が 最終回
もし私が 江戸時代に
タイムスリップしたら
大奥総取締役瀧山局様に 取り入り
絢爛豪華の裏舞台 嫉妬渦巻く
大奥の女性たちを 観察
なんちゃんてネ
「JIN-仁-」続編
TBS 日曜劇場枠で
大沢たかおの 仁が
来年春に 戻ってきますよ




