劇団四季


介護で自宅ベランダガーデンから

実家のお庭でガーデニングを始めました


通いなのでお世話が足りてない残念なガーデナーですが

「お花っていいなぁ~」と、ちんまりと

四季の彩りのある暮らしを楽しんでいます。





劇団四季 『魔法をすてたマジョリン』




6月に チケットを用意しながら
行かれなかった クレージー・フォーユー

ききみみやさん オススメの
加藤敬二さんの 舞台だったことを
あとで知って 二重のショック

その前の ウエストサイド物語でも
加藤さんを 逃した!
 
一度は 加藤敬二さんを
観てみたい





8月の 夏休みに
美味しいおみやげと プログラム付きという

至れり尽くせりの ご招待で
観た『魔法をすてたマジョリン』

劇団四季の チケットを
手に入れるには たいへんだから
すごーく ありがたかった


子ども向けの ミュージカルだけど
なんにも考えずに 舞台が進むままに
ケタケタと 笑ったりできる

若手キャストばかりの 舞台
しなやかな体躯の 踊りには
目を 見張った

このなかから キャッツとか
ライオンキングとか

いずれは 四季の定番舞台に
選ばれていくのだろうなぁ


親子ミュージカルとか 地方公演とかは
若手キャストが 主体となっていているけれど

脇役に 重鎮キャストをもってきて
これが 舞台がきゅーっとしまってね



ライオンキングの劇場 「春・秋」の
隣にある 小さな「自由劇場」

ここで観るのは 初めて

浜松町駅から 竹芝桟橋への通りから
小道を歩いて 丸い窓がある劇場

劇場内から見える 外の景色が
新鮮だった



劇団四季ソング&ダンス『55 ステップス』でまだまだ四季観劇は続くゾー!


いつも 劇場に入ると
キャスト表へ 飛んでいく


今回は キャスト表を見て
びっくり


ライオンキングに キャッツ 
オペラ座の怪人 などなど


今まで観た 演目で
馴染みの 名前が続いた


ぅわ~、豪華だ!




劇団四季ソング&ダンス
『55 ステップス』


劇団四季の 創立55周年を
記念して 今まで公演した
ミュージカルを


ピックアップして 名場面を
まったく違った演出で
つないでいく 


よだれが出るくらいに
楽しい! 



ダンスも ステップも
6人の ソリストたちの歌も
レベル高い!



♪ようこそ 劇場へ♪
と、村俊英さんが 歌えば

いやいや ようこそ 村さん
よくぞ今夜の舞台へ お出ましくださいました

と、歌で 返してあげたかった





劇団四季の ミュージカルを
観にいき始めて まる5年がたち


同じ演目を リピートして
もう 四季はいいかなぁ


また行くんかぁ!?と
見送られるのも
最後に しようと


思っていたけれど


まだまだ 観てない演目が
たくさんあります


またまた 劇団四季に
魅せられて しまったのでした








ウエストサイド物語


加藤敬二さんの ダンスが
観られるかも!?


「開演に間に合わなかったら
 私は グレるよ!」と、


定時で 終わらない仕事を
見捨て コンビニで


おにぎり2つと お茶を買って
駆けつけた 劇団四季の 
ウエストサイド物語


キャスト表に走り
手に とって


あ~、残念!!!!!


今日は 加藤敬二さんの
名前がない


ロビーで おにぎりを
ぼそぼそ 食べて
始まった ウエストサイド物語




そう言えば
映画やTVで 名前は知ってはいても


内容までは 詳しくないし
事前に なにもお勉強もしてないし


仕事を中途半端にして
駆けつけたから
気持ちも 落ち着かないし 


聞きなれた曲で ダンスが
始まっても テンションが 
あがらない




仕事の時は 寄り道せずに
まっすぐ家に帰るのが 常


ウィークデー 仕事帰りの
お楽しみは やっぱり私には
無理なんだなぁ~





五反田・大崎キャッツが
千秋楽となって


巡業に流れて キャッツで 
見慣れたキャストの名前は
載っているけれど


加藤敬二さんのような 大所がいなくて 
なんか ぱっとしないし
やっぱり 全国巡業の公演なんだ


申し訳ないけれど
途中で 寝てしまったーー;


チケット代 もったいないぞー
って、眠気と戦いながら


ぅ~、この物語
人種差別の 葛藤が
ぴりぴりする



ウチの会社の 外人さんたち
少なくとも 差別はしてないけれど
している つもりはないけれど


文化や 習慣の違いには
戸惑ってしまうことが
たくさんあるから


何だかしらの 
差別を 感じているのでは


会社のみに かかわらず
普段の生活では きっと
たくさんの 差別を感じているんだろうなぁ




歌も踊りも たくさんの
ミュージカル だったけれど


なんだか 足取り重たい
帰り道に なってしまった
ウエストサイド物語




観劇したのは 6月の
地方巡業公演でした


そのときの 自分の環境でも
観劇って こうも違ってくるんですね






また行くんかぁ~


今朝のズムサタで 「夢をかなえる」
という挑戦


劇団四季のライオンキングの舞台に挑む
12歳の少女の夢を やっていました


見たのは 途中からなので
舞台に立つまでの 頑張りの様子は
わからないけれど


12歳の少女の 一生懸命な姿に
感動の鼓動が 伝わってきました


夢をかなえる

この企画を取り上げた 日本TVもすごいけれど
一少女の夢を 実現させてくれた
劇団四季も すばらしいものです



劇団四季の舞台は
観る回数を 重ねるたびに


四季のすばらしさを
どんどんと 発見できます


会場の雰囲気を こわさない緞帳の模様
よく観れば その模様は舞台に重要な意味が
あります 


たとえば もうすぐ千秋楽になってしまう
「ウィキッド」の緞帳


もしご覧になられる機会がありましたら
よく観てください


あ~、そうか~☆


と、大変に感心させられます
劇団四季は 細部にわたり
私たちを 楽しませてくれます



劇団四季 ライオンキング



夏休みの劇団四季「春」劇場は
さすがに 子どもの姿が多かった


お安くないチケット 
家族で観劇できる環境は
羨ましく 思います


「また行くんかぁ~」と見送られ

はい、
今回もまた 行ってまいりました  ヽ(^o^)ノ







「また 行くんか~」


キャッツシアターへの道



大崎の駅から 目黒川を渡ると
この風景に 出会います


青い空を 見上げ
もう この風景も見納め


五反田・大崎の キャッツシアターでの
劇団四季の CATSは
4月で 千秋楽となりました


キャッツは 次はどこの場所で
始まるのでしょう




初めて 劇団四季の CATSを観てから
もう5年が 経ちました


キャッツとも しばしのお別れです




CATS 千秋楽 2009年 4月




去年の 夏の終わり
キャッツ劇場の 探険ツアーに参加して
あのときの経験が よみがえり


舞台の ネコちゃんたちと
同体になって 


なぜ 客席に座っていなくては 
ならないのだろう


この席に 座っていること
間違ってる~


舞台の 上で
自分が 一緒に踊っているような
錯覚に なるんです 



私は もしかしたら劇団四季で 
踊って 歌っていた 
かもしれない



あ~人生 あやまった~



な~んて そんな錯覚に
とらわれます 



「また 行くんか~」


家族の 呆れ顔の視線を背中に 
またまた出掛けた キャッツでした



キャッツシアターの天井から CATSの歴史


キャッツシアターの天井から 
各地でのキャッツの歴史





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■ キャッツ「CAST」探検ツアー








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