国立新美術館


介護で自宅ベランダガーデンから

実家のお庭でガーデニングを始めました


通いなのでお世話が足りてない残念なガーデナーですが

「お花っていいなぁ~」と、ちんまりと

四季の彩りのある暮らしを楽しんでいます。





六本木「豚組しゃぶ庵」のトイレは一見の価値あり☆


国立新美術館の 正面入口横に
「豚組しゃぶ庵」が あります





解体された 古民家の
木材が 使われていて


ステンドグラスも 随所に施され
大正ロマン調の 洋館のような


趣 たっぷりの
お店です





六本木ミッドタウン方面からだと
国立新美術館の 手前


お店の入り口は ごく普通だから
入り口からは 想像できない
意外性のある 店内


国立新美術館


ただ TVで紹介されて
人で にぎわっていて


せっかくの レトロ雰囲気を
ゆっくりと 堪能できません


なので 個室で食事ができる
メニューを 選択するのが 
オススメ


トイレも こだわりアリで
用はなくとも ぜひ見てください


良い雰囲気なので しばらく
こもって いました~ ヽ(^o^)ノ


今は 化粧室にこだわるお店が
多くなりましたね


お店の雰囲気が ほんの少し見られます
↓ ↓
豚組 しゃぶ庵


美術館で アートして
食事をしながら アートして


おもしろい発見が ありました






ゴッホ 『オルセー美術館展2010 ポスト印象派』 ~国立新美術館~


フィンセント・ファン・ゴッホ「星降る夜」1888年 油彩・カンヴァス

ゴッホの「星降る夜」1888年 


まるで 隅田川の花火を
みている 雰囲気です


日本の浮世絵の 影響が 
ここにも あるんでしょうか


ご存知のように 
ゴッホの 『ひまわり』は
58億円で 落札されたり


いまでこそ 名が知られていますが
生前売れた絵は たった1点


ゴッホの描く 印象派とは 
当時の人々には それだけ
異質だったんでしょうね



ゴッホ 自画像


この絵を 観ますと
1本1本の 線が太く
すごーく 長いんですよ


そばで見ると 
まるっきり ヘンな絵


ゴッホは 自分の左の耳を 
切り取り 女友達に送り付けるなど


精神的にも 不安であったり
したようですが


このタッチを みると
完全に 精神的にいってます 


あ、失礼しました~ ヽ(^o^)ノ


遠目で 観ますと
ホント すばらしいのです


これを計算しての
絵かどうかは 知りませんが


パリのオルセー美術館の 改修工事で


モネ、セザンヌ、ゴッホ、
ゴーギャン、ルソーなど


115点もの 名作絵画が
日本に きています




ルソーの「蛇使いの女」.jpg

ルソー「蛇使いの女」





オルセー美術館展2010.jpg

オルセー美術館展2010 「ポスト印象派」

国立新美術館

期間 ~8月16日まで











国立新美術館





黒川紀章の遺作とも いえる
波打つ外観が 特徴の
国立新美術館


はじめて 行ったとき
あまりにも大きく 斬新なデザインに


わおーーー  



魔法使いの おばあさんがかぶる
三角帽子に 見えるところは


美術館には タブーの
傘置き場


傘置き場も デザインの
一角に してしまう


すごいなぁーーー






これも なんと
逆円錐形の コンクリートに
ちょこんと乗った カフェとレストラン


たしか ミシュランの
なんとか星レストランシェフの
お店だったと 思う


ここで ランチして
都会の 美術館の匂いを
たんまりと 満喫したいなぁ


3.jpg



いつもいく 上野からしてみると
ホント 都会だ


ミュージアムレストランなんていう
言い回しは 洒落ている


上野は 大衆食堂か?  ヽ(^o^)ノ


アイスコーヒーでも いいんだけど
いつも 混んでいるから


「また 今度ね~」と、
いまだ 体験してない


この ウェーブ
たしか どこかで見たはず?




 (HPより拝借)

埼玉県立近代美術館
1982年 黒川紀章


その規模は 小さいけれど
外壁の 曲線ガラス張りが
みられる


日本の あちこちの美術館を 
手掛けている



 


ビッグウェーブ
黒川紀章にとって 最高だっただろう




フェルメール 『牛乳を注ぐ女』


フェルメールの作品のなかで

ベスト3に入るほどの名画

フェルメール アムステルダム国立美術館所蔵

「牛乳を注ぐ女」「The Milkmaid」



現存する作品数が 30数点と少ないフェルメール

所蔵している海外の美術館では

それぞれ「国宝」扱いです



ですから滅多なことがない限り

貸し出ししてくれないなか

アスベスト問題で工事しているから

今回 日本にやって きました



台所で女中さんがミルクを注いでいるだけの作品

この絵のどこが名画なのでしょう






著者: 小林頼子



今回の フェルメール

「牛乳を注ぐ女」とオランダ風俗画展」


「牛乳を注ぐ女」一点に的を絞っての

展覧会構成となっています



「何だ、一点豪華主義じゃないか~」

と言われるかもしれません


でも 甘んじてその言葉受けるだけの

優れた作品が「牛乳を注ぐ女」なのです



45.5×41cmしかない小さな作品

なにが すごいか 



なんだろう 

それは 観る人の感性で  な~んてね













フェルメール「牛乳を注ぐ女」とオランダ風俗画展

国立新美術館開館記念(六本木)

2007年9月26日(水)~12月17日(月)







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