国立西洋美術館


介護で自宅ベランダガーデンから

実家のお庭でガーデニングを始めました


通いなのでお世話が足りてない残念なガーデナーですが

「お花っていいなぁ~」と、ちんまりと

四季の彩りのある暮らしを楽しんでいます。





一年ぶりのカフェすいれん 〜国立西洋美術館〜


CFC96409-C0FC-4F6D-91E2-ACE8DAC5016F


ル・コルビュジエ設計の国立西洋美術館には
お盆休みでチケットブースに並ぶ人出

休日にしては少ない方

まだ早い時間ですが
企画展は『ミケランジェロと理想の身体』
小学生向きではないのでしょう
お子さんの姿が少ない西美でした


C7DD4082-BFAC-4033-8DA5-B83FB61770F9


親子で美術館を楽しむ企画もあって
夏休みは美術館がお子さんにとっても
身近となります


59C951F1-E0C3-4E12-8F1F-72BAD9D7E1A6


お得意のカフェすいれんで
ランチしました

企画展が開催されるときの
特別メニュー「ミケランジェロと理想の身体」


D365E447-EC09-4ABB-9031-E6726C07636E


辛めのソースにサラダには
香ばしく焼いたパンが
入っています

1日20食限定のランチメニューというけれど
お味は可でもなく不可でもなく


E74ED99C-ED35-41B1-952A-5EDB92864DC9


西洋美術館のお庭は
ご存知の通り白いお花がテーマ

目の高さで咲く白いサルスベリ
ヒラヒラと可愛いお花です


6DCB42AB-D42D-48BE-9219-012FD6B4C2BA


中学生になったばかりかしら

良い被写体 ^ - ^



  

夜の国立西洋美術館



JR上野駅の公園口に降りたとき
景色が変わっていました

東京文化会館の楽屋口が
正面にできていました




国立西洋美術館では
『北斎とジャポニズム』の
企画展が始まりました

TVで北斎特集が組まれていますので
この展覧会も人気なのでしょう

近頃、ステータスシンボル的な
美術展人気に?と思っています

って、そういう自分もそうだったりして^^;




日中はコレ!という写真が
一度も撮れた事が無い
中庭の『地獄の門』

夜なら誤魔化しがききます




日中でも夕刻でも
光の入り方が良いこの空間
好きです

夜もいいですね




懇親会に講演会にイベント参加と
盛りだくさんの今週でした

仕事が終わったあとからのお出掛けは
あわただしくて苦手です

行く場所に合わせた服装
ヒールも用意しなくては・・


外食ばかりで
その回数以上に増える体重

昨夜は久しぶりの家飯^^;



白いお花がテーマの国立西洋美術館


国立西洋美術館の庭 キョウチクトウ

国立西洋美術館の庭で
白い花を探しました

キョウチクトウでしょうか?

国立西洋美術館の庭

オーギュスト・ロダンの
カレーの市民の彫刻を
もう少し大きく入れて
撮りたかったのですが

酷暑で命も惜しいので
心ない写真

こちらの白いお花の名前は
ムクゲ?

芙蓉に似たお花
花は盛りを過ぎていました


国立西洋美術館の庭で

梅でもなく桃?
遅い春の時期に
赤い筋が入った
白いお花が咲いていましたっけ

国立西洋美術館の庭は
白い花と謳っていますのに
名前札がないのが残念です

今年はサルスベリの白い花が
目につきませんでした


西洋美術館のすいれんで

上野駅で待ち合わせするには
厳しい暑さ

なのでチケットなしでも
入館できる西洋美術館で
待ち合わせしました

ソファーもあって涼しく
座って待てます

やることなすこと
すっかりOBC仕様 (^◇^;)

そのまま「すいれん」でランチ
これもいつもと同じ

もう、暑くて
やることがすべて雑
私も夏休みしたい。。。



14号ハケ目二方曲げ水鉢!信楽焼すいれん鉢!メダカ鉢、金魚鉢にも最適!睡蓮鉢/陶器スイレン鉢/ハス鉢/はす鉢/めだか鉢/鉢/陶器/水連鉢/水鉢/睡蓮鉢/信楽焼き睡蓮鉢/手水鉢[su-0148]【あす楽対応】






『ラファエロ展』 ~国立西洋美術館~


7.JPG


国立西洋美術館での
「ラファエロ展」に行って来ました


「ルネサンスの優美(グラツィア)いよいよ東京へ」

上の画像は 今回の代表作品
日本初公開「大公の聖母」です


ラファエロは
ルネサンス三大巨匠の 一人

(ダ・ヴィンチ、ミケランジェロ、ラファエロ)



美術館へ ときどき
通っていますが 

芸術に 知識があるとか 
そういうものは まったくなくて

「この絵 いいなぁ」とか
「この絵 好きだなぁ」と

ただ 感じたままに 観ています 


例えば
ラファエロの 2つの自画像

物腰の柔らかそうな二十歳のときの絵と
ずーっと後に描いた絵と
その差が 大きくて

「ラファエロの人生に 
 いったい 何があったの?」

ラファエロは 何を想い
何を絵に描いたのだろう


また、37歳で 
亡くなった ラファエロ

二十歳で 描いた自画像から
あんな自画像が描けるまでなって

まだまだ 描き足りないものが
多々あったのでは

短い人生
さぞ 無念だったろう



勝手な想像を めぐらせて 
観ております


絵画とは その時代の象徴

そこから時代の背景を知るのも
絵に より興味がわきます






20130223_366616.jpg

「ラファエロ展」Raffaello

2013年3月2日(土)~6月2日(日)

国立西洋美術館





『ルーヴル美術館展』 17世紀ヨーロッパ絵画 ~国立西洋美術館~


昨年に続き またフェルメールの絵が
観られる この展覧会







ルーヴル美術館の膨大な 作品の中から
サブタイトルに あるように


17世紀の ヨーロッパ絵画ばかりを
71点、集めての 展覧会である


ルーヴルへ 行かなくとも
的を絞って 観ることができる



時代を区切っての 展覧会は
作品に疎い私には うれしい


一時代の 特徴がつかめる
確かに 作品が豊かな時代である



なんといっても 目玉は


フェルメールの「レースを編む女」

ヨハネス・フェルメール 《レースを編む女》
1669年―1670年頃
© RMN / © Gérard Blot / distributed by DNPartcom



とても 小さな絵だけど


この絵を 観ただけで
もう 他の絵が 色あせて見えてきます



当然、この時代の ルーヴル美術館を代表とする
画家たちの絵も あるのだか・・・


レンブラントやら ルーベンスなどなど 


ルーヴル美術館の所蔵は 
すごいものだ、


そう思うのだが


やっぱり フェルメールの絵は
明るい 


光の天才なんだ



きっと もう日本に
来ないだろうなぁ


30数点しかないと 言われている
フェルメールを


一昨年、昨年に続き 日本で
観ることができ うれしいものだ





東京終了後は 京都へ巡回するそうで

京都市美術館
2009年6月30日~9月27日






ルーヴル美術館展


『ルーヴル美術館展』17世紀ヨーロッパ絵画 

国立西洋美術館

2009年 2月28日(土)~6月14日(日)








プロフィール

marine*

記事検索
ベランダガーデンへの道
楽天市場
アーカイブ
メッセージ

名前
メール
本文
  • ライブドアブログ