
国立西洋美術館での
「ラファエロ展」に行って来ました
「ルネサンスの優美(グラツィア)いよいよ東京へ」
上の画像は 今回の代表作品
日本初公開「大公の聖母」です
ラファエロは
ルネサンス三大巨匠の 一人
(ダ・ヴィンチ、ミケランジェロ、ラファエロ)
美術館へ ときどき
通っていますが
芸術に 知識があるとか
そういうものは まったくなくて
「この絵 いいなぁ」とか
「この絵 好きだなぁ」と
ただ 感じたままに 観ています
例えば
ラファエロの 2つの自画像
物腰の柔らかそうな二十歳のときの絵と
ずーっと後に描いた絵と
その差が 大きくて
「ラファエロの人生に
いったい 何があったの?」
ラファエロは 何を想い
何を絵に描いたのだろう
また、37歳で
亡くなった ラファエロ
二十歳で 描いた自画像から
あんな自画像が描けるまでなって
まだまだ 描き足りないものが
多々あったのでは
短い人生
さぞ 無念だったろう
と
勝手な想像を めぐらせて
観ております
絵画とは その時代の象徴
そこから時代の背景を知るのも
絵に より興味がわきます

「ラファエロ展」Raffaello
2013年3月2日(土)~6月2日(日)
国立西洋美術館




