大河ドラマ


介護で自宅ベランダガーデンから

実家のお庭でガーデニングを始めました


通いなのでお世話が足りてない残念なガーデナーですが

「お花っていいなぁ~」と、ちんまりと

四季の彩りのある暮らしを楽しんでいます。





『江~姫たちの戦国』展 ~江戸東京博物館~


NHK大河ドラマ 「江~姫たちの戦国~」の
連動した 特別展です

江戸東京博物館


二代将軍 徳川秀忠の正室なのに
姉のお茶々は 知っていても
お江のことは よく知りません

伯父が 織田信長
義兄が 豊臣秀吉
義父が 徳川家康

この華麗な 相関図

展覧会の パンフでは
お江のことを

「戦国のスーパーセレブ・江」と
記されています


お江が どんな 女性だったか
お江が 生きた時代がどんな時代だったか

同じ女性として 
見えてくるものが ありました

大河ドラマが はじまり
ドラマの シーンごとに
展示物が よみがえってきます


この展覧会 陳列品には 
お江との関連図が 記されていて

歴史に 疎くとも
ひとつひとつ 噛み締めて 
理解 できます


わかりやすくも
見ごたえのある 展覧会でした




江 

特別展「江~姫たちの戦国~」

江戸東京博物館 1階 展示室

2011年1月2日~2月20日




われは篤姫じゃ~(≧◇≦)

   


宮尾登美子の『天璋院篤姫』(上・下巻)


篤姫が見た
激動の時代を駆け巡った人たちや数々の出来事

篤姫がどう見ていたのか、そしてどんな行動をとったのか
終始 篤姫の視線で書かれて 非常に興味深く読みました

この篤姫の視点が おもしろいのです


大奥という大所帯の頂点に立つ篤姫が
終始、肝に銘じてきたこと

上に立つ者

『一旦口から出した言葉は引っ込めることはならず
 二言あってはならず』

下のものが動揺することなく
皆、納得をような言葉を選んで采配を振らなくてはならない


現社会においても すごく大事なことですね
ずっしりと私の心にのしかかります

これは篤姫に仕える幾島も瀧山も同様




篤姫が 好きなんだなぁヽ(´▽`)/♪


歴史なんか 詳しくないけれど 
この時代の 御台所たちの確執


いや、私がおもしろいのは
瀧山局のかかわる人物たち 
大奥という絵巻物かなぁ


ここ十数年来、瀧山局のお墓に
ご挨拶を 続けている私


瀧山局さまのお墓は風雨にさらされて
さすが時の流れを感じますが


江戸城無血開城にかかわり 大奥の最後を締めた
大奥総取締役瀧山局が いまもひっそりと眠っております


法名「瀧音院殿響誉松月祐山法尼」


お墓の前に佇んでは
瀧山の忠実な勤めぶりとその才幹に
すこしでもあやかりたい



『天璋院篤姫』を読んでいくうちに

篤姫は菅野美穂、瀧山はもちろん浅野ゆう子
そして 和宮は安達祐実 などなど


すっかりとフジTVの「大奥」のイメージで
読んでいる風歌です


今年の大河ドラマ

知的で気丈な篤姫に宮崎あおいが
どう演じるのか、これからの見どころです Σ(^∀^;)








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