東京国立博物館


介護で自宅ベランダガーデンから

実家のお庭でガーデニングを始めました


通いなのでお世話が足りてない残念なガーデナーですが

「お花っていいなぁ~」と、ちんまりと

四季の彩りのある暮らしを楽しんでいます。





『博物館に初詣で』イノシシの勢いのある年に 〜東京国立博物館〜


CF1FF003-4B6E-40F5-A9B2-96691ED497E8


お正月になると東博では
干支にちなんだ企画展が開催されます




博物館に初もうでも
今年で16回目の企画展
干支も二周目に

亥を見つけに行ってきました




この時期、東博の雰囲気も
お正月らしく
大きな生け花も楽しみです




一年に一回だけ開放される貴賓室

皇室の方々が美術鑑賞にいらしたときに
休憩されるお部屋

これもいつものことですね




東博のシンボルツリー
ユリの木も健在




何の変わりばえのない景色と楽しみ
穏やかな日でした






新春特集展示
博物館に初もうで イノシシ勢いのある年に

期間: 2019年1月2日〜1月27日
東京国立博物館 本館





コメントはこちらへ


皆様の応援が更新の励みになります

にほんブログ村
応援ありがとうございました~☆



『縄文 ー1万年の美の鼓動』 〜東京国立博物館〜


85F5C331-9F71-44D0-8E91-E29D26432999


ご存知の通り
土器に縄目の文様があることが
由来しての縄文時代

この縄文時代が1万年も続いたなんて
ここへ来るまで思ってもいませんでした

1万年の間に縄文の人々が作った
生活にそくした土器がアートだと
認識させたのがあの「芸術は爆発だ〜」の
岡本太郎

この時代の土器の形に模様は
今の造形の基になっていると
再認識しました

火焔型土器の形
胴体に描かれた模様なんて
感激ものです


1AFA503C-01FF-40A6-A68E-82EB872094C4

(このブースのみ撮影可)

土偶は魅力的で
土偶国宝第一号の縄文のビーナスは
なんともユニークな名前


縄文のビーナス

彼女に惹かれるのは
横に張り出した腰
他人とは思えませんわ ^ - ^


遮光器土偶

どなたでもご存知の有名な
ゴーグルをした怪獣のような
遮光器土偶

じーっと見つめていますと
人間の顔をはるかに通り越し
遠い宇宙に飛んでいきます


AFF67E0F-4831-4434-881A-29213CE9E0F9


何のために土偶を作ったのか
土偶で何をしたのか

子孫繁栄とか痛い足が治りますようにとか
悪いとこを叩いて割って身代わりとか
祭事であったり呪術であったり

誰も答えを知ることができないことを
めぐらせていると土偶たちが
より可愛くなるのです





49843C05-B698-4377-B27F-C4B879CF6591


特別展「縄文-1万年の美の鼓動」

東京国立博物館 平成館(上野公園)
2018年7月3日(火) ~9月2日(日)






皆様の応援が更新の励みになります

にほんブログ村
応援ありがとうございました~☆




上野で若冲に逢う




清水観音堂でモッコウバラをみても
気温が低くて観音堂の舞台から
ぐるぐる松の様子も見ず
上野東照宮のぼたん苑も寄らず
ひたすらトーハク(東京国立博物館)へ




きれいな若冲の
仙人掌群鶏図襖を観たら
いっぺんで楽しくなって
ゲンキンなのはワタクシですわ

伊藤若冲の描く鶏は迫力があって
観察眼の鶏の表現は観えばみるほどに
ぞわぞわと鳥肌が立ちっぱなし^^;

仙人掌群鶏図襖(重要文化財)

この構図はおもしろいし
この絵の依頼主は大阪の薬問屋らしく
この時代の仙人掌(サボテン)がいかにも
依頼主の富を語っていますよね




「名作誕生ーつながる日本美術ー」

このテーマにとらわれず
若冲の鶏をじっくりと観てきました

何年か前の都美術館での若冲の賑わいなんて
どこ吹く風というほどに人は少なくて
いかに人はメディアに踊らされているかと




ソファに座って全体を眺めたり
近寄って鶏たちの動きを観たり

トーハクの特別展でソファに座って
全体を観ることができるなんて
久しくない出来事です

やっぱり美術鑑賞はこうでなくてはねと




最近の上野の美術館人気が急上昇で
上野はしばらく近寄らないと決めましたが
若冲が居るのですもの

SNS等で#伊藤若冲
なんて拡散されて会期が短いですから
後半はきっと混雑することでしょう




久しぶりにトーハクの庭園を
歩きました







創刊記念『國華』130周年・朝日新聞140周年 
特別展「名作誕生-つながる日本美術」

東京国立博物館 平成館
2018年4月13日(金)~5月27日(日)



いまこそ歩きたい東京国立博物館 (saita mook)
いまこそ歩きたい東京国立博物館 (saita mook)

『仁和寺と御室派のみほとけ ― 天平と真言密教の名宝 ―』 ~東京国立博物館~




京都の仁和寺へ行ったのは
3年ぐらい前だったと




御室桜で有名ですね

御室(おむろ)というのは
平安時代の888年、仁和寺を創建した宇多法皇のために設けられた室
つまり僧房や住居を御室と呼びました




とにかく広大な敷地で驚きました
どこをどう廻っていいのやら
事前学習もなくただウロウロと




建物の内部はほとんど非公開で
覚えているのは寝殿の襖絵ぐらい

残念なことに京都での記憶には
「仁和寺にも行きましたよ」と
その程度




今回、東京国立博物館で
仁和寺のお宝が出展されるというので
何も印象に残っていない仁和寺のお宝を
観てもいいかなぁ

と、軽い気持ちで
トーハクに行ってきました




ところが、ところがですよ
とんでもなく素晴らしいお宝の数々

仁和寺の観音堂がそのまんま
上野へやってきた感じで




普段、非公開の仁和寺の観音堂の
33体の仏像たちを
一同に並べて




しかも写真は撮り放題

え?本当でしたら
手を合わせるべきところなのに




お立ち台にならぶ仏像たちを
こんな角度からもみっちゃって
いいんですか~

普段は観ることができない秘仏を
惜しげもなく手の届くところで
たんまりと観てきました

きっともうこんな企画
ありえないでしょうね


   

天皇直筆の書
印象に残る高倉天皇の書
文字に込められたものを時空を超えて
じっくりと観てきました

仁和寺のお宝に
テンション上がりっぱなし
国宝、重要文化財が多々の特別展です


14日からの二期では
最大のお宝が出展いたします

書をじっくりと観て
全部観るには2時間では足りませんわ
体調を整えて体力を蓄えて
仁和寺展に臨んでください




仁和寺の二王門
こちらが表門でしょうか

通りをはさんだ角にあったお蕎麦屋さんの
店内から撮影した二王門です

一番上の画像は東門だったかと記憶してます









『仁和寺と御室派のみほとけ ― 天平と真言密教の名宝 ―』

会場:東京国立博物館 平成館
会期:2018年1月16日(火) ~3月11日(日)
※会期中展示替えあり




美術館事始めは『博物館に初もうで』 ~東京国立博物館~




何と言っても美術館事始めは
お馴染みの東京国立博物館での
「博物館に初もうで」です




本館で繰り広げる干支にちなんだ
美術品が展示されます




今年は戌

「ワンコ、みっけ〜」と
美術品に描かれたワンちゃんたちを
見つけたり




本館で必ず会える土偶

本来の役目を果たせず発掘されて
此処で展示されていることが
この子にとって良かったのか

土偶の本来のお役目を思うと
愛おしいのです




国宝室
月替わりで展示される国宝

今月の作品は京都国立博物館所蔵の
「国宝 釈迦金棺出現図」

昨年、京都での国宝展では
トーハクのお宝が出展されて
そのお礼かな?

貴重な国宝がトーハクで展示されました








会期:2018年1月2日(火) ~ 2018年1月28日(日)
時間:9:30~17:00 
※ 金・土曜日は9:30~21:00
会場:東京国立博物館






プロフィール

marine*

記事検索
ベランダガーデンへの道
楽天市場
アーカイブ
メッセージ

名前
メール
本文
  • ライブドアブログ