渋沢栄一


介護で自宅ベランダガーデンから

実家のお庭でガーデニングを始めました


通いなのでお世話が足りてない残念なガーデナーですが

「お花っていいなぁ~」と、ちんまりと

四季の彩りのある暮らしを楽しんでいます。





大河ドラマ『青天を衝け』飛鳥山の青淵文庫

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クリスマスローズ 氷の薔薇 アーリーローズ
前回の撮り直し、アップ画像です

渋沢栄一の青天を衝け

大河ドラマは観たり
観なかったりですが


青淵文庫

画像は
東京都北区飛鳥山公園内にある
空襲の難を逃れた

青淵文庫(せいえんぶんこ)


青淵文庫

渋沢栄一の傘寿のお祝と
男爵から子爵になったお祝いを
兼ねて贈られた建物で

ドラマでの飛鳥山自宅の洋館は
この建物を思い出させるセットでした


青淵文庫

ここへ行ったのはもう数年前のこと

内部見学ができると知って
2回も行ってしまいました


青淵文庫

思わず心がときめいてしまう
建物内部

TVを観ていて思い出しました

通っていた中学、高校では
毎年、大山にある養育院に
慰問に行っていました

敷地内に渋沢栄一の像が
あったことを思い出しました

ここに繋がるのかぁと
今更ながら納得です


青淵文庫

この絨毯
青天を衝けの最後の場面で

曾孫の渋沢雅英さんが
語っていたお部屋でしたね


青淵文庫

今の経済界につながっている
渋沢栄一の業績は想像を超え

昔の人でなくすぐお隣に居る
身近な人物に思えてしまいます


撮影は2014年6月
懐かしくなってアップしました

フォト蔵に保存してある画像から
引っ張ってきましたが
ちゃんとアップされるか心配です



今日もお読みくださりありがとうございます







王子駅と上中里駅の区間はなぜ短い?


電車は さらに進み
王子駅に 到着しました


紫陽花の咲く 飛鳥山公園が 
あるところです



飛鳥山公園



王子駅の ホームの先端からは
もう次の上中里の駅が 見えます


王子と 次の上中里(かみなかざと)の
駅の間は わずか1.1km
 

上中里から 次の田端(たばた)の
駅の間は 1.7km



飛鳥の小径


王子駅から わずかのところに
なぜ 上中里駅が造られたのだろう


と、疑問が浮かび
開業年を 調べてみました


王子駅は 明治16年
上中里駅は 昭和8年
田端駅は 明治29年


両隣の駅ができてから ずっと 
あとに造られた 上中里駅 


お隣の 王子、飛鳥山の上中里寄りに 
渋沢邸が あって






王子から上中里周辺には
渋沢栄一に関係する 建物があったり


上中里駅の 上のほうには
あの 古河邸があったりして





上中里駅が 造られた背景に
なにやら 利権めいたものを
感じます


「下々は 王子駅を使いなさい
 我々は 上中里を使うから~」


な~んてネ
現状、王子駅利用者の方々
すみません(^^;


駅が 必要だったから
造った (^^V


これが1番の 理由






飛鳥山の渋沢栄一邸




「飛鳥山公園にある3つの博物館のひとつ 渋沢資料館」


古河庭園で 
初代 古河市兵衛と


関わった 渋沢栄一の
名が 出てきたなら


これはこれは ぜひ、
渋沢邸のある 飛鳥山まで 
足を伸ばさなくては




「旧渋沢庭園」


なんせ
歴史上の 人物で


我が郷土 埼玉県が
唯一 誇れる人物なんだ



渋沢栄一は 埼玉県
深谷市生まれ


JR深谷駅の赤レンガの駅舎にも 
かかわりがある



飛鳥山の 渋沢邸は
東京空襲により 
大部分の建物を失ったが





空襲の 難を逃れた
「青淵文庫(せいえんぶんこ)」と
「晩香廬」が残っている


青淵文庫は
渋沢栄一が集めた 
論語関係の書庫と その閲覧室





渋沢栄一の 80歳のお祝いと
男爵から子爵に昇格した祝いを
兼ねて 寄贈された建物


タイルとステンドグラスが
きれいだ




「晩香廬」


晩香廬は バンガローを
もじって付けられたとも
言われている






ここは
渋沢栄一の 喜寿を記念して 
清水組より 贈らた






渋沢栄一の 生まれ故郷
深谷には


同じく 喜寿のお祝いに
第一銀行の 有志たちから


同じように 贈られた
洋館、誠之堂が ある






33歳で大蔵省を 退官
その後 第一国立銀行頭取


東京会議所会頭、日本郵船設立、
王子製紙設立、東京女子大学設立


などなど
数え上げるることができない程


数々の国内の名門企業を興した
最大の立役者


洋館を 贈られるなんて
どれだけの 人物だったかが
うかがえる






設立した 王子製紙を
見下ろす形にある 渋沢邸


窓からのぞく タッセル
歴史上に 名を残す名士たちの


密談を いくつも
聞いてきたんだろうなぁ







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