マリー・アントワネットの 
短い一生を 終えるまでを

数々の美術品で たどる 
展覧会でした

ぜいたく、浪費家の 
マリーアントワネットでは なく

嫌悪感も 悲壮感もなく
女性としての マリー・アントワネット

ここでのマリーアントワネットは
美しい 薔薇

そう感じた「物語」展

14歳のマリー・アントワネット.jpg


少し前に 読んだ
「王妃マリー・アントワネット」





マリーアントワネットに関係する絵画を
載せながら 生涯が解説されていて

すべてを肯定するわけでは 
ありませんが

知るほどに 同情も

 
時代という流れに翻弄されて
ドラマティックな 短い生涯

現代に残る 数々の美術品は
美しい薔薇の 37年

私には タイムリーな
展覧会 でした 




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マリー・アントワネット物語展
 
そごう美術館

2012年9月5日~11月18日